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2009年1月

We're All In This Together〜♪

アタシたちがなんでこんなに2 STEPS!に怒りを感じているかというと
上島先生が、あれだけの振り付け家でダンサーでありながら、
なんでこの映画をよしと出来るのか、そのいい加減さになのよね〜。けっきょく。

もう、裸の王様の村のちびっ子AとBの気分よ。
ねえねえ、王様はだかだよぉ〜〜〜!

今日2 STEPS!を見て来たpaulは、愚痴の代わりに無言でDVDをセットしたのよ。
わざわざ、サンシャイン帰りにタワレコで買って来たって言う…



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じゃなかった
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Cocolog_oekaki_2009_01_30_01_33

http://www.disney.co.jp/movies/hsm-movie/


だって、あの映画館2STEPS!の前にこれの予告流すじゃない。
paulなりに、脳内でなんとか2STEPS!のあと味を、ダンス映画のカタルシスに置き換えようとしたのね。


アタシたちが見たのはTVムービーの1ってヤツだったけど、いや〜〜〜
気持ちよかった!たのしかった!
『We're All In This Together』
これたぶんネットに落ちてるだろうから、見たことない人見てみるといいよね〜。
TVムービーの1のフィナーレよ。もう、ダンスダンスダンスnotes

そりゃあ、ディズニーだからお金はかかってるし、みんな、よりすぐりでダンスも歌もうまいし。
でも、違うのよね、2STEPS!と根本的に違うのは、そこじゃなくて
監督が映画をやれる人かどうかってところなのよね。
ハイスクールミュージカルだって、監督は振り付けのおじさんなのよ?
もし、上島さんが、日本にダンス映画がないから俺が作るって思ったのなら
機が熟すまで待てばよかったのよ。
マベラスネルケさんにほいほいのせられて、
自らやっぱ駄目じゃん日本人にダンス映画無理じゃんを証明しちゃったわよね。


でも、paulもいってるけどさ、上島さんに映画への愛情と、アイデアがあったら
この予算と出演者と撮影日程内でだって、気持ちのいいダンス映画とれたと思うのよね。


それにはまずストーリーだってアタシたちは思うわけよ!


ざっとあげてもさ、まず、


1.無駄なおぼっちゃまと貧乏人設定は捨てる
 だって、いまどき、おぼっちゃまも何もないでしょうよ。オボッちゃまだったら、ホームパーリーでカラアゲやめてよ。
 タクミの音楽かダンスかもいらないわね。対比するなら、それこそ、上島さんのダンススクールに子供の頃から通ってる優等生タクミと、ストリートで自己流で踊って来たハヤトでいいじゃないのね。
上島さんから見初められて、一緒に踊ることになって、面白くないタクミでいいじゃない。


2.最低1曲分はフルで振り付けをする。その一曲に向って、徐々に二人が踊れるようになっていく。
 だって、だって、あの映画のなかで、稽古シーンはいつまで、二人で違うダンス踊ってんのよってかんじでさ〜。ステージで踊ってるダンスの稽古してないじゃん。
特訓じゃなくて、5人が結束する為にやるのがカラアゲパーリーって何よ。


3.チンピラの先輩、キャバ嬢の彼女、金持ちの謎の女いらない。
 あんな古くさいネタで尺とるくらいなら、ダンスの先輩たちに実力見せつけられるとか、もっとダンスにかかわるドラマをみせて欲しいわ。
本番前に学さんの危機に駆けつけて、帰れっていわれて帰るハヤトって何?
その後、もう本番で踊ってるって何?


4.せめて最後の群舞でカタルシスを!!
空港なんかつかわなくていいじゃない!
そもそもあそこどこなのよ!!空港のどこなのよ!どの部分なのよ!
最後はどっちかが渡米っていうのがもう化石でしょうが。
きちんとダンスを作っていれば、最後は本番のステージのフィナーレってことで
上島さんの本領発揮でど派手な群舞をみせれたんじゃないの??
あれじゃあ、武富士にも負けてるわ!
だって、まさくんだって、ふるかわくんだって、他のそうそうたるダンサーのみなさんだって
踊れるなら踊った方がいいに決まってるじゃない。
『We're All In This Together』みたいなのがやれるなら、その方がいいに決まってるじゃない。
そこにそういうダンスが用意されてないから、彼らは踊ることが出来ないんじゃないのかしら。





もう、あまりの糞ストーリーにふたりして、6パターンくらい妄想2STEPS!ストーリーで遊んじゃったわ。
あ〜〜〜妄想楽しかった!STEPS!最高!
ハイスクールミュージカル最高!



kevin

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2STEPS! paul編


paulには決めている事があります。

*見て無いものの文句は言わない。
*否定から入らない。
*人の意見に流されない。


だからkevin先輩が見て、散々文句を吐き出していた
この映画も、わたしは「あ〜そうなの??」としか
言えずにココまで来ました。

しっかーーーーし!!
今日は言うぞー!!
言いたい事言うぞー!!

(○゜ε゜○)ノ~~

だって〜見て来たから〜!!

正直、私は見る気無くなってたんですこの映画。
だって、予告がスッゲーつまんなさそうだったんだもん。
つまらないものとか、くだらない物には
もうお金を払わないって決めたんです。2009年は。

でも〜、今日はゆん!たの舞台挨拶があったんですね。
生ゆん!たです。
名古屋ぶりの生ゆん!た。
3日振りの生ゆん!た。

ま、1800円くらいなら払ってやっても
良くってよ。生ゆん!た。

と、テッテケテーと行ってきました池袋。










とりあえず、ゆん!たの事を書きます。








かっっっっっかっっっかっかかかかかかか
かっかかっかっこいいいいいいいいいいい

も〜〜〜かっこいいいい!!!
100点!!100億万点!!
今日はお洋服も良かった!!!
私、あのシルエット大好き。
ボディーのユルっとしたシルエットに
首元はマフラーグルグルで、
スリムのパンツ、エンジニアにイン!!
全体的に黒い感じで、
ロザリオ風のアクセがキラリ。
変な手袋してない。
なんといってもピアスが
ブラブラしてない!!

ココ重要!!
ブラブラしてないピアス!!

トークもなんかがんばってました。
表情豊かな方なんですよね〜。
ふとした瞬間にコロコロ変わる表情が
すっげーーーかっこ良かったです。






:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

さて、映画の感想を書きます。

。。。と思ったんですが、
正直、感想なんか無いです。
だって、超つまんないから。

なんで構図がそんなに気持ち悪いの??
撮ってる場所が狭いから??
練習不足で役者が踊れないから??
なんでダンス映画なのに全身映らないの??
お金持ちの描写がなんでそんなに貧乏くさいの??
なんでいつも逆光なの??

。。。と、なんで?!はぁ?!って点を
挙げたら108つでは済まないと思います。

やる気が無いなら映画なんか作ろうとすんなっちゅー話や。

映画ってゆうのは世界を作る事だと思うんです。
ハリボテの、偽物なのにごく本物に見える世界を作って、
俳優さんが、現実にはいない人物を演じて、
実際に流れていない時間を産み出すのが
映画を作るって事なんではないんでしょうかーー。

ちゃんとした映画が日光江戸村なら、
2STEPS!は空のティッシュ箱って感じでしょうか。

制作費が無いとか、練習時間が無いなんて
言い訳は無いと思います。

まあ、私はそう感じたけど、
この映画を本当に面白い!感動した!と
感じられる人がいるんだとしたら、
たくさんの人がそう感じて
何度もリピートして映画館に通って
(大体リピートってのが間違ってるだろうよ)
企業として利益が出てこのプロジェクトが
成功だったと言うのなら、

( ´_ゝ`)フーン

お断りだ!!いろんな意味で!!
バカ!!バーカ!!






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おつかれだユン。

手塚の号泣で幕を閉じた4Aの千秋楽。

なんかね、私、あんまり渡辺さんには思い入れが無いんですけど、
あ〜部長、大変だったんだろうなーと
思うと感慨深いような気がしました(あいまい)

ゆうたはねー、強い子だね!
泣かない!
わたし、こうゆう所で泣かない子好きなんだよねー。

しかし、お芝居は一ヶ月前、東京で見たときより
ず〜っと良くなってると思いました。
なんか、太くなってた。

熱伝導師、ユンタの完成だ!!


しかしねー、なんと言っても私は
ユンタが好きなのはもう決まってるんでアレなんですが、
なんですか?アキシンさんと久保田さん??

あの氷帝大人組??
かっこよすぎじゃないですか??
やばくないですか??
死ぬほどイケメンじゃないですか??

ぐえーーーー


次、また一から始まる5Bがあるってのが
よくわかんないですが、
Bのしてんほうじメンバーはみんなイケメンですし
特に一氏役のマコニャンが気になります。
青学の新しい不二のタイトくんも気になります。

さ〜て、何処に見に行こうかな〜ん。

paul

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4A千秋楽

気合いはいってましたね!みんな。感動しました!
熱い熱い4代目というのを、ここに来てものすごく感じました。
これなら、ゆん!たくんが、ブログで『僕達の熱』連発してもうなづける。

特にkevinのお気に入りは(ゆん!たくんのことはどうせpaulが語るでしょ)男パートよ。
タカさんの試合。ほんとうにじーーーーんときゅーーーーーんときたわ。
師範もよかった。
今回、全編おもしろおかしいので、橘さんと千歳、タカさん亜久津の男の友情パートがすっごい来たわね、アタシ。
番長かっこいいわあ。いい男だわあ。
バッシーの乾とマオ丸も、リアクションがすべてキャラになりきってて、

マオ丸なんか特に、頼もしささえ感じちゃったわ。ベンチで一年トリオとおどりまくっててかわいい!
あの4人。テレビの上に飾っておきたいわ!(フラワーロックやっちゅう話や!)

でも、ほんとは、どこがお気に入りとか言えないほど、もう、どこを切り取っても楽しかった、やっぱすっきゃでテニミュ!な思い出がいっぱい!の
名古屋千秋楽。



だけどさ…。



暗黙の了解って、よくいうけれど、
四天宝寺公演の初日。
本日はありがとうございました〜〜〜のあとで、幕が上がり「F.G.K.S」のイントロではなくて、青学バラードのイントロが聞こえて来た時に、
ああ、4代目はこの公演で卒業なんだなあと、
発表はないけどこれを歌うってことは、そういうことなんだなあと思ったよね〜。

だけど、4代目の最終公演は、大千秋楽じゃなくて、真ん中の名古屋公演楽なんだよね。
じゃあ、ドリライまで卒業式は延ばすのか〜。
でも、そうすると、後期の5代目は、バラード歌わないから、一曲減るって事?
そこからまた2ヶ月近く5代目で公演したあと、
ドリライで4代目が見せ場をもってくわけかあ??


と、


あれこれ、素人のアタシたちが、ついつい勝手に推測するしかないような
で、その勝手な推測が答えで結構ですよ、フフフ的、私達は多くは語りません的な公式。
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とまあ、なんか3代目のときのように、一緒に駆け抜けたね、ここまで来たね!
なキャストと観客の一体感を今イチもやもやあじわえなかった楽でした。
もしかしたら、本当に、これが4代目の最後の公演(ドリライはのぞく)だったかもしれないのにweep
もう、試合をする彼らは見られないかもしれないのにweep


卒業をどういう形で発表するのかはしらないけど、
キャスト達にも、言えないけどいろいろ万感の想いがあったのでしょうね〜。

ショーゴくん
「今までいったことがないんですけど、僕は4代目が大好きです!」
で、くるりと客席に背を向けて、4代目に向って深々とお辞儀をしたのよね、ありがとうって。
くぼべは、
「4Aキャストの想いを、僕がここに受け止めて、(胸の白丸をぎゅぎゅーっと)人間バトンとなって!(笑いどころです)5Bに伝えます!」って、
で、くぼべとがっちり握手して、高々と手をあげた(手塚vs跡部のあれですね)わたなべくんは
もう挨拶も出来ないほど号泣。
ありがとうございました!で、客席の拍手がまさに鳴り止まないものだから、
他のキャストも、みんな泣き出してしまって、
ああ、そうか、最後なのか。彼らの試合を見れるのはこれが最後なのか。
客席からもすすり泣きがちらほら。あたしとpaulだって、ぐっときました。


これが…


4代目の…


4代目の…


Cocolog_oekaki_2009_01_26_10_46





あたしやっぱりWキャストはいやだな〜。
Wキャストじゃなくて、本公演組と、再演組とかにわけてくれないかしら。
この千秋楽のあと、また同じ演目を別のキャストで見るのって、なんか、今ひとつ心がついていかないわぁ。
いやすっごくたのしみだけど、B四天宝寺も、新しい不二くんも。






でも、おつかれさまでした!4A!!




kevin

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一夜明けて、オア砂ショック

凸(`Д´メ)

昨日、見た直後のイライラをここでぶちまけて、
一日経ちました。

一晩寝かせてまろやかになるどころか際立つ
苛立ち。

凸(`Д´メ)

だってさー、思い返せば思い返すほどださいんだもん。
わたし、ださいのって超嫌い。

もう、脚本のダメッぷりは昨日書いたから
置いといて、
演出??あの、かやののおっちゃん??
昭和のおっちゃん??

お前が昭和に生まれようが育とうがこっちにゃー関係ねい!!
今は平成なの!!
元年生まれが成人する年なの!!
昭和が平成になってもう20年経ったの!!
20年だよ!!今は平成21年なんだよおおおお!!!

悲恋なんて知らねーだろう、普通の舞台も恋愛も、
こんなに美しいんだぜ!!
って思って女子の事バカにしてんのかもしんねーけどなー
おまえらその女子が払った金で飯喰ってんだろ。
だったらもうそろそろいい加減にしろ!!

だいたいな〜、舞台見てなくても、
こちとらドラマも見てるし、本も読んでるし、
漫画だって読んでんだ!
いろんな恋や愛の形だって知ってんだ!!
女子が無知だと決めつけんのもいい加減にしろ!!

そんなに馬鹿にすんなら、
もう昭和のテンプレ引っぱり出すのやめろ!!


o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!


あ〜キーボード叩けば叩くほど怒りとともに毒が
吹き出すぜー。
でもね、これ、不特定多数の人がみるもんだから、
paulこれでも40%位に抑えてますからね。


だいたいさ、あの女の子とケンケンさんが
出会って一目惚れのシーン??

恋に落ちた!って演出があの

ドーーーーーーーーーーーーーン

って効果音、

無い!!ナイナイ!!
古い!!

そもそもさ、
「ケンカはやめて!暴力はダメよ!ね?約束して?」
そんな女子がいますか??今存在しますか??
リアルとかけ離れ過ぎ。

最後のね、ケンケン死んだのに、
妖精さんになってヒロインのもとに現れるでしょ?
あれはけんけんさんの夢ってゆうか、頭のなかの映像なわけでしょ??

あのね、本当の悲恋を表したいならどうして
そのシーンを入れるの??
叶わない恋、手に入らない未来ってのが
陳腐になるだけじゃんよ!!

あの中途半端のケンケン天才キャラ設定も訳わかんねーしさー、

大体、なんでピュアLOVEなの??
なんであんなスれた街で育ったケンケンさんがあんなに
ピュアボーイなの!!!!
あの話じゃ、女子がいる意味が無いんだよ!!

去勢された養殖男子に興味無いの!!
それは現実のプレ芸能界でも
舞台の上の世界でも同じ事!!

天然男子!!

これですよ。
エアギアの舞台に上には書かれてなくても
確かにそれがあった。
そこに女子は憧れるんですよ。
そこは入りたくても入れない、
触れる事が出来ない、男子の聖域だからですよ。

あの舞台じゃ女子だけでも成立すんじゃんよ。

ぎーーーーーーーーーー!!!

o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;

paul

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ばーちょんとまことさん

ところでアタシはこの日の昼間、2度目の『スーザンを探して』をみてきたのよ。
ばーちょんのティナ!バージョンアップ!
オカマっぷりもだけど、歌がのび〜〜〜る!気持ちよ〜〜く歌ってる〜〜!

アフタートークのある回で、昨日はスーザンの真琴つばささんとばーちょんだったの。
真琴さんからその場でオカマ講義をうけるばーちょん。
即興の寸劇なんかも要求されて必死で真琴さんについてくばーちょん。

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20坪は40畳だと知ってるばーちょん。
お客さんにからんで、からみかえされるばーちょん。

Cocolog_oekaki_2009_01_22_06_51_2

いやいや、そういうばーちょんがかわいいって話だけじゃないのよ。
あの、大スター真琴つばささんの、お客さんに楽しんでもらおう楽しんでもらおうって姿勢。
リピーターのお客さんへの、感謝の気持ち。
ヅカからのファン、ばーちょんの若いファン、どんな人たちがこの舞台を支えてるのか
大人だからちゃんとわかってらしゃるのよね。

真琴さんのやんちゃなスーザンと、かわいティナがみたいから、
またいこうとおもいま〜す!heart04heart04



cherry東宝さんすばらしい!さっそくアフタートークをストリーミング!http://susan.toho-stageblog.com/
携帯のちんまい画面で画質最悪のストリーミング有料配信でもったいつけてないでさ〜
公式にこのくらいあげなさいよぉ〜マベラスさん!
アタシぜったい、またいくわ!ティナ!




kevin

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スイーツ(笑)以下

paul!!
あんたの気持ち,すごいよくわかるわ!
こないだ『風が強く吹いている』の記事でも、いきなりよみがえって来て書いてしまったけど
あの演出家!かやのさん!サクラ大戦!

やっぱり、ちょっと、間違ってる方向みてる気がするの。
王子shine達に関して。
いや、男の先輩として、演劇の先輩としてはすごく立派な人だと思うわ。彼らにとって。
『エア・ギア』は、本当に生で感動した!生に感動した!
あれはあのカンパニーの男の友情に感動したってのもあるのよ。
舞台からダダ漏れだったじゃない。
みんなで汗や涙を流した日々が。
でも、それをウリにはしてなかったのよね、決して。
舞台はあくまでも、女の子のお客さんを楽しませるものだったわよ。

なんていうのかしら、舞台が男らしかったのよ。

おまえら、俺についてこいだったの!

「オレと一緒に飛ぼうぜぇ〜〜」とイッキくんにいわれたら
ほんとに空も飛べるはずな気がしたわよ!スピッツ!

だけど、Dとか、このオアシスね。

あきらかに、お金を払って女の子しか見に来ない舞台だというのに、
自分たちの為の舞台なのよ。

どうせファンは腐女子ばっかり。
あいつらには演劇とかはわからない。
あいつらの期待通りの王子様舞台なんかみせてやるもんかい。
男は汗にまみれてなんぼ!
みろ!この男らしい舞台を!
どうせケンケン目当てでテニミュ以外のミュージカルなんかみたことないんだろ?
芝居なんかみたことないんだろ?
そして正しい男はかわいい女と恋愛するんじゃい
おまえら愛なんかわかんねえんだろ?
BLか携帯小説しか読んだことねえんだろ?
俺たちが正統派のミュージカルを悲恋をみせてやるよ!

そんな勘違いした声がアタシとpaulにはきこえてたわよ!
もうしわけないけど、この舞台の陳腐な設定と展開は
携帯小説以下だわ。
だって携帯小説には“今”があるもの!


長いお休みのあと、青山劇場の大舞台で復帰することは、ケンケン的には大きなことかもしれないけど
ケンケンのファンにとって大事なのはそこじゃないのよね。

やっぱり、時間はかかっても、『エア・ギア』で復帰して欲しかったなあ。
もっと、ケンケンやりゅうじくんの気持ちが伝わる舞台をみたかったわ。



kevin

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オアシスと砂漠


あれ??カメラは??中国人は??

事前に配布されたチラシのあらすじとまっっっったく違ってて。
まあ、ある事なのかもね。
でも、たしかあのチラシには非常に恥ずかしい(ダサイ)プチポエムが
記してあったと思うんですが、あれは、晒し逃げ??イヤンheart02

我爱你〜。

さて、感想に移ります。
先に言っておきますが、今回、私paul非常に毒舌です。

愛故に。

まあ、オカマの戯言と受け取って頂ける方に
読んで頂ければ幸いです。




ん??昭和??
話の端々が、ダンスが、セットが、衣装が、昭和です。




ださい!!ださいださいださいださいださい!!!太宰!!いや、ださい!!




そして、ストーリーはウエストサイドストーリーです




w(゚o゚)w




じゃあ、なんでいっそウエストサイドストーリーをやらないんだ!!!
なんでそこまで昭和のエキスを加える必要があるんだ!!
なんでだ!!
。。。いや、別に良いよ。
ウエストサイドストーリーっぽいのがやりたいならそれで良い。
でもなんでそんなに表現の方法がださい(時代遅れ)の??
歌、なんでそんなにださい(時代遅れ)の??
どうして流行ってて、かっこいい曲を参考にしないの??
衣装、なんでそんなにださい(時代遅れ)の??
ファッション誌を読まないの??
同じストーリーでも見た目がマシなら少しは目くらまし出来るじゃん!!!
ってゆうか、ストーリーが陳腐なんだよ!!!ばか!!


ぎーーーーーーー!!!!


わたし、実は一週間くらい前に初めて
「池袋ウエストゲートパーク」を見たのね。
あれって、9年前のドラマなのね。
なのに、そっちの方が表現の時代が新しいのよねー。。。
ま、カラーギャングつながりでの余談ですが。


(;ω;)


あ〜〜〜〜〜〜もったいない。
けんけんとりゅうじくんの無駄遣いだよ。




悲劇のラブストーリーが幕を上げる?!


ふ   ざ   け   る   な   !!!


あのね、死ねば悲劇、死ねば悲恋だってのは
あまりにも子供だましすぎると思うんです。
悲しさとか、苦しさって、もっともっと表現の仕方が
たくさんたくさんあると思うんです。
正直、この手の子供だましにおっさんが作ったような舞台、
本当に、本当に見てるのが

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2009!!

。。。あのね、りゅうじくんとけんけんが同じ舞台に立って、
バトルシーンを演じるってことがどれだけの意味を持ってると思ってんだ。
見てる側だって、そりゃー込み上げるもんがあるんだ。
あの舞台(えあぎあ)で、けんけんさんがいろいろ不調になってしまって、
りゅうじくんが体を張って、怪我をしてしまって、
そのときのけんけんさんの気持ち、りゅうじくんの気持ち、
私たちがどれだけ考えてきたと思ってんだ。
本人達、それを取り囲む人達、そしてファンの私達、
どんだけの思いがあるとおもってんだ。

そして、ぜんぶを乗り越えて、やっと二人同じ舞台に立って、
演じるあのシーンがどれだけ大事か!
わかってんのか!作ってる大人!!

それがあれか!!あれなんか!!
あの陳腐な舞台なんか!!

かーーーーーーーーーーーーー!!!!!

。。。もう

Cocolog_oekaki_2008_09_18_02_09

言っときますけど、舞台の上で演じる俳優さん達に私は何の
不満も文句もありません。
お芝居も、歌も、台詞も、良いと思います。
けんけんさんのかっこよさはパないし、
りゅうじくんのあの悪い顔は100点だと思います。
歌も上手だし、悲しさも、嬉しさも、とても伝わってきました。

でも!大人の仕事がダサイ!!ださいださいださい!!
かっこわるい!!
そこに私は腹立つんです。

だから無駄遣いだと思うんです。

私は大好きなんです。王子達shineが大好きなんです。
けんけんさんに至っては私は好き過ぎてファンクラブも入ってます。
応援してます。携帯の待ち受けもけんけんです。
りゅうじくんは藤井隆の弟分オーディションの時から応援してるんです。

だから、腹立つんです。
特に、けんけんとりゅうじくんが同じ舞台に立つ、
この公演をたのしみにしていたので、腹立つんです。

だって、愛してるから!!!

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paul

『オアシスと砂漠 ~Love on the planet~ 』
2009年1月21日(水)~25日(日)
青山劇場

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うつ〜くしいだんせ〜

ダメだわっ!オープニングが頭から離れないわっ!

松尾スズキさんプロデュースの『美しい男性!』。
いいですね〜これ。

そして、ふとおもいました。


腐女子ファンのついてない男子たちってなんでもできていいな〜。

イケメンくんというか、松尾さんの選んだ美しい、美しいけど美しすぎない、ちょうどいい男性たちが
ま〜からだはってコント的なことやるんですけど
モーホーネタもあり、下ネタありで
最後は毎回濃厚なキスシーン(松尾さんのあんぐりcoldsweats02がカワユスheart!)

こういう、男の子たちのアホなイチャイチャって
フツーに面白いしかわいいしなんだけど

ミュの王子shineたちがやろうものなら
腐女子アピールってことにされちゃうんだよね〜。
腐女子限定コンテンツ扱いというか〜

なんか王子shineたちが今更かわいそうになりました。不憫。

でもそれは、腐女子ファンが悪いんじゃなくて、王子側だよね。
そういう腐女子に媚びた目先の仕事ばっか選んじゃって、せっかくの若いキャピキャピの男の子時代を
ヒジョォ〜に無駄にしてるよね。
BLとかで女子向けのエロはギリギリやっても、
男の子同士でイチャコラとふざけられないなんて

のびのびとくったくなくホモらせてあげたいわぁ〜。

調理済みの萌えより、素材の方がよろこぶのよ!腐女子もオキャマも!!!

http://www.bs-j.co.jp/utsukushii/

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風が強く吹いている

これが舞台化されるということで、一番の興味と期待と不安は
やっぱり箱根をどう舞台でみせるのかなってことだと思うよね。

で、そこが面白く演出されてた。

あ〜走るときって一人なんだな〜、あんま走ったことないからわからなかったけど。

去年のD-BOYS STAGE 『ラストゲーム』は
男の先輩(演出家茅野さん)による、男訓練ショーだったよね。
あの舞台で出て来たマラソンは、つらさをみせるものだったけど
『風が強く吹いている』は、
走る楽しさとか、美しさとかをみせてくれるんだよね。
演出家が魅せようとしたものが違うとはいえ、
やっぱり女子的に、男子の男子らしさを楽しめたのはこっちの舞台だったなあ。

あの頃まだブログやってなかったんで、今思いだしたように、ちょっと書くけど
だいたいさ〜、ファンクラブで座席を埋めたような、
ファンがサポーターのこのD-BOYS STAGE。
そこで、王子shineたちの丸刈りとか、戦時中の服とか、ゲートル蒔いた軍服とか、
軍隊喋りとかをみせようなんて、なんか変だと思うんだよね。
そういうのはさ、24時間テレビとかからオファーが来て、ストーリーに共感したD-BOYSノーギャラで出演!みたいな感じのスペシャルドラマにするとかね、一般に向けてやって欲しいよ。
じゃないと意味ないと思うのよ。
やっぱり、年に一度、Dが全員集まって、長い稽古を経てファンにみせてくれるものは、
なんかこう、キラキラしたものであって欲しいよね。
そりゃ芝居も好きだろうけど、あの青山劇場に連日通ったお客の多く…
だから招待とかじゃなく、チケット買って、通ったお客のほとんどは
D-BOYSのファンなんだから。
身内にチケット買わせて、自己満足の芝居うつ売れない小劇団みたいなことやんないで。
ファンはD-BOYSのオカンやないっちゅう話や!

D-BOYSファンを楽しませる舞台をやって欲しいのよ〜D-BOYS STAGEでは。


せめて、野球のシーンを、みせてくれ!
野球の話なのに、既に部員が9人いないってどういうことよ!!




と、まあ、なんかよみがえっちゃったんで書いたけど。




『風が強く吹いている』の話ね。
あ〜ほんとどうせならこれをD-BOYS STAGEでやればよかったのに!
下宿での男子のグダグダなかんじとか、だらだらな感じとか、アホな感じとか
ほんとに、舞台の上にチーム男子が見事に存在してたよね。
D-BOYSのああいう姿みたいな〜。







わだまーくん演じるカケルが走るところ。
モッコモコの防寒コートを脱いで、あのマラソンのユニフォーム姿になった時
どっきゅーーーーーんと、なんかが跳ね上がりました。













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わだまーくんの頭の中に、きっと箱根がよみがえってるんだろうな〜。
あの、後半、カケルの意識にギャラリーが見えてくる感じがよかった。
あ〜走ってる人の頭のなかってこんなかんじなんだろうな〜。




アタシも、走りたく






ならないよね〜〜〜〜!!
いやいやいや!!




原作ファンの人も満足の舞台化だったのではないでしょうか。






kevin








アトリエ・ダンカンプロデュース『風が強く吹いている』
演出 鈴木裕美 脚本 鈴木哲也
2008年1月8日〜1月18日 ル・テアトル銀座(東京公演)




このあと、富山、名古屋、仙台、大阪、福岡と回るそうです。
これはDVDでみるより、是非、生王子shine達の男子っぷりをみた方がお得だと思うわ。
双子(しんぺーまんぺー)もちょぉ〜〜〜かわいかったし!!

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DUST

この舞台でのアタシ的王子shineはよねはらこーすけくんです。
近くでみるとすっごくきれいでかわいらしいんだけど
なんか舞台でみるとバランスがね〜。
当たり外れがあるのは、スタイリングじゃないかなあ。
去年みた『YooSoRo!』の米原くんはバランスよかったな〜。今までみたかれの舞台の中で一番のビジュアルだった
!と思う。

彼はなんといっても声がいい!だからミュージカル仕立てのこのお芝居ではたっぷり歌も楽しめます。

で、内容は、まあ、山田悠介のいつものかんじ。
あんまり好きじゃないんですよね。アタシ。
でも同じく山田悠介×岡本貴也の『スィッチを押す時』よりずっと見やすかった。
最後まで、飽きずに楽しくみれた。
それはやっぱり、歌になってるからだと思う。ミュージカルなんですよ。
それもアコギ一本の。
歌になってると、しつこいセリフも、きにならな〜い。
そしてこの歌がまた意外と耳なじみがよくて、一回聞くとなんか歌えそうな気分になる。
歌ってる方も気持ち良さそうだったな〜。

終演後にミニライブがありました。


『DUST』
脚本・演出:岡本貴也
2009年1月14〜27日 新国立劇場 小劇場


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2STEPS!

とうとうこの日が来てしまいました


見て来たわよ

Cocolog_oekaki_2009_01_10_20_09
(心象風景として忍足が踊っています)




予想以上にひどい。(当社比)




脚本は素人以下。
ドラマ部分は、まったく期待していなかったとはいえ
AVのかったるいドラマパートみたいだったわよ。
あのぎこちなさ、パチくささ!演出も演技も!
まだ、役者達は初々しいってことで目をつぶれるとしてもね、
監督〜。これはないでしょう。

それでもAVは、実用部分でプロの仕事をみせてくれるじゃない?
なのに
Cocolog_oekaki_2009_01_10_20_09
(心象風景として忍足が踊っています)




せめてダンスちゃんとみせようや〜〜〜!!crying
なかがうちくんとかふるかわくんとか使ういみないじゃん〜〜〜!!crying
これだったら、踊れない役者さんでもぜんぜんかまわんじゃないの!!crying


なんか振り付けもね、素人目にみてやっつけ感がというか
映画でみせる振りになってない、
映画サイズで先生が振りをつけてないし
なによりも、映画としてダンスを切り取るプランがまったくたってないの!
まだ、テニミュのDVDの方が臨場感あるよ〜。
スケールがまったくない!
ダンサーのくせに、ダンサーの美しい部分をまるできりとれてない!!




アタシは忘れないわよ、うえしま先生!うえっすぃー!
あの、キラキラ前夜祭でのどでかい発言!
日本にはダンス映画がない!
ああ、そうかもしれないね!


せんせいがダンス映画だという

これが、これじゃあね!!




舞台と違ってつらいのは、
映画の中の彼らは何度見たところで、成長しないってことだね。




まあ、いいよ、これでいいならいいですよ。うえしませんせー。
50万歩ゆずって、監督したのは失敗だったな〜って笑い話にするとしても
ダンスシーンだけは感動させて欲しかったよね。


たぶん、今日劇場にいたお客さんの多くは、
それでもうえしま先生の仕事に感動したっていう人たちなんだと思う。
お客さんはそれでいいと思うのよ。
だけど、作り手がそれでいいのかな〜!

(あああ!やっぱり、ネット上ではおおむね大好評のようでした!
すみません、2STEPS!検索でこんなブログにたどり着いてしまった人。
わざわざ好きで見にいったくせに、くそみそなことブログに書くなんてセコイもいいとこだけど
でも、ここは個人的にストレス発散ブログなので
本当にごめんなさい!


だけどやっぱりうえしませんせいはさ
この映画を大絶賛してくれる心のきれいな若い女の子達に甘えててはいけないと思うよ。
彼女達のきれいな心を利用して
ダンス映画うんぬんを語っちゃいけないと思うよ!
大人はそう思う!)




なかがうちくん、舞台挨拶なんかもういいから
『ALTER BOYZ』がんばれよ!
ふるかわくん、君は常に使われ方を間違っているから、はやくいいお仕事のできる大人と巡り会って!




今いるそこが、最高の場所じゃないからね!!




そう、noteきみたちはまだ、はぁってんとぉじょおさっっ!
だから、発展の止まったおじさんたちにつかまらないで!





kevin

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11人いる!

くるくるふわふわぱーまのげんきちゃんがみれると思ったのに!

アタシ的には衣装最悪でした。
だって、11人いるのに、誰が誰やらわかんないんだもの。
これ、カンペキな漫画のコスプレだったら楽しめたなあ。
つか、見た目再現しないのなら、もっと脚本大事につくって欲しい。
間が持たないからって、思わせぶりな布での前衛的(?)なイメージ表現やら、中途半端なダンスやら
お笑いやら、
ちょっと痛々しかったわ。

まあ、これは、アタシが別にこの劇団のファンじゃないからそこが痛々しく感じるだけで
この劇団の持ち味なのかもしれないけれども
でも、とにかく衣装はさ〜
なんで無駄にああ、ごてごてもっさもささせちゃったのよ!
前の「ピースメイカー」の時も思ったけどさ

漫画原作の舞台なのに
どうして衣装にオリジナリティを持たせようとするのかわからないわ!
それも、なんつーの?
だいたいこういう舞台衣装って、コム・デ・ギャルソン風っていうかさ
文化の卒制のコム・デ・ギャルソン風風っていうかさ
竹下通りで売ってるコム・デ・ギャルソン風風っていうかさ

おしゃれにしようとする意味がまったくわからないのね!

そしてそれがまったくおしゃれになってないところが!!

例えば、こことかあそことかの男ばっかの劇団が、少女漫画を舞台化する最大の魅力と強みは
「男」ってことじゃないのかしら?

宝塚とか、女優さんが男装した方が
少女漫画的な見た目は再現できるかもしれないけど
からだはやっぱり女の子のものだから

つまりつまり

この物語のフロルというキャラクター!
これは女の子には出来ない役だと思うんだよね。
見た目は女の子。
でもからだは男の子。
まだ、男でも女でもない、でも男になりたい、そんなフロルを演じられるのは
男の子にしか出来ないと思うのに




Cocolog_oekaki_2009_01_10_19_41




いやそういうシーンがあるんですよ!
ヘーキで裸で歩き回っちゃうっていう
なのに、がっちがチにシーツでかためてしまって

あ、アタシはべつにげんきちゃんのはだかがみたいんじゃないよっ!
だけど、だけど、
フロルっていう役の上で、

Cocolog_oekaki_2009_01_10_19_41


フリルもっさもさの衣装は、少女漫画の羨望のぺったんこな男のこのからだを覆い隠してしまって
まったくもって意味不明!
こうですよこう!↓!!


Cocolog_oekaki_2009_01_10_19_48


なんだ、おまえはゆきんこか!


そして、いらんことに、過剰なまでのフロルに萌え萌え、男達欲情のコネタサービス。
そこじゃない!そこじゃないのよ!
そこまでやるなら


なぜ・・・


なぜ・・・


Cocolog_oekaki_2009_01_10_19_41



いや〜げんきちゃんの演技がかわいかっただけにもったいなかったな〜。



次は「BANANA FISH」再演だそうです
せいぜいホモってください。





kevin



アクサル第9回公演『11人いる!』
脚本・演出 吉谷光太郎
2009年1月6日〜1月12日 シアターサンモール(東京公演)


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スーザンを探して

ストーリーが上手くまとまってて、面白いんだけど
なんといってもねえ、四季とか宝塚の方々がブロンディ歌いこなせてないところが
おしいな〜

日本語がまったく乗ってないんだよね。

でも、普段アタシがみてるようなミュージカルやら舞台からすると
ストレスなくって、12000円のチケットも惜しくはない
気持ちのよ〜〜〜い楽しい2時間でした。

真琴つばささんのスーザンをみたのだけど、ほっそ〜くて男の子みたいなかわいいスーザンだった。


で、王子shine的見所、ばばくんshine
ティナという古着屋のオカマちゃんを演じてるんだけど
これが、いわゆるオネエ系の演技じゃない。
でかい身長で、テンガロンハットにブロンドの巻き巻きの髪。
でも、しなしなのオカマちゃんでもなければオラオラのオネエでもない、女装子ちゃんでもドラァグクィーンでもない
『ティナ』なのね。
これがかわいいかわいい!
くいっと腰を突き出して、腕組みして、クールな微笑みを崩さすに、会話も常にマイペース。


1幕だけのちょい役かとおもいきや
2幕目はさらに見せ場もあって、ソロもダンスもみれる。
やっぱり曲は歌いこなせてはいなかったけれども
この役を降られて、こういう風に演じるばーちょんって、なんかすきだな〜。
彼は地味だけど、あまり目立たないけど、何ともいえない独特な演技をする人だとアタシ思うんだよね。

その他いろんな衣装でちょこちょこいろんなシーンに登場するので、ばーちょんみてるだけでも楽しい舞台でした。
半券があれば、次にチケットかうときは12000円が2000円安くなるそうだよ。

また見たい〜!heart04ティナにあいた〜い!heart04




kevin






ロックミュージカル スーザンを探して
演出・翻訳・訳詞 G2
2009年1月6日~3月5日 シアタークリエ

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