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2009年2月

凱旋&5BDVD

なんかさ〜〜今更なかんじでメイトからとどいた氷帝凱旋&2枚予約特典5BのDVD


4Aのときも思ったのよ。
なんで、4A本編終ったあとのバクステが5代目なのかと!
そして今回も、5Bのディスクになぜ、台湾韓国公演の、4代目&和樹&工氷帝のバクステが!


混ぜときゃまんべんなくみると思ってんのかしら。


さらにけっきょく5Bを別編集で売るとかで。




必死感に冷める。


今も、どこかの地方の空の下、王子shineたちは公演中なのに
そわそわもしない。
レポあさりもしない。


長い!
長過ぎるよ!
これじゃあ、東京のあちこちでみれる王子shineたちの目新しい舞台に目移りしちゃうよ。rain






5B四天宝寺は凱旋青年館までおあづけrain

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みてきたぁ〜〜


うん、話が面白いとみれる!
有名どころの戯曲だけどアタシは内容も知らなかったので
ま〜〜〜どきどきしてみました。

やめてええ!しらいしさんかずきをもういぢめないでえええ!!


でも、結末は!

かずきくんは最初どうしようかと思いました。
演技はまあ、いつも通りでしたが、見た目が。





え?立海?



な、へんな深緑色のベストとハイウエストすぎるパンツ。
横分け。



え…。



もしかして、かずきって



かっこわるい??


いきなりがっかりしてみてたんだけど、
とにかく話がおもしろいので、ひきこまれてるうちに
和樹の本領発揮というかね、


てんぱって、髪の毛かき乱して、シャツのボタンあけちゃったりしだしたら
かっこいいかずきくんがもどってまいりました!

前髪で目が隠れちゃったり、鎖骨が見えたり、服がだらしなくよれよれになったりすると
ほんとに、いっしゅんいいっしゅんがどきっとかっこよい!
あれがかずきくんだよね〜。

椅子の上で小さく脚を組んでプルプル震えてるとことか、
もう、おいつめられてへろへろでソファーにたおれこんじやうとことか
唯一の味方、おおぐちさん演じる警部に子供みたいにすがっちゃうとことか
自分の証人になってくれそうな、ボヘミアンの画家や看護婦さんのおばさんの出現に、
無防備にはしゃぐところとか。
おばさんにえろ〜〜くからむとこもよかった。






とにかく、長い舞台で、あますとこなくかずきくんがたのしめたわ!!


でも




やっぱ衣装がね〜〜。




あの話なら、ぜったい、

Cocolog_oekaki_2009_02_21_11_14


こうだとおもうのよね〜!!
ポイントは裸足よ!は・だ・し!


和樹くんのルックス堪能バージョンファンサ仕様で、もういちどみてみたいわぁ〜〜〜!





kevin






『罠』
原作 ロベール・トマ
演出 板垣恭一
2009年2月14日〜2月22日 シアター1010

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ALTAR BOYZ 2

な、なかがうちさん!
おみそとかいってごめんなさい!!

どうしたんだ?すごいじゃないか!初日とは全然違う!成長著しい!
成長というか、なにかつかんだというか、おりてきたのかしら?

彼が歌うゲイのマークのソロは
ほんとうに、なんていうか、魂が浄化されていくような
天に向かうような心の解放をかんじました。

きっと、うまくないんですよ。たぶん、うまくない。
でも、伝わる歌だ、なかがうちくんの歌は。

いや〜〜〜びっくりしました。

5人も、あったまって来たかんじで、しかもアンコールはスタンディングで
これはさらに後半が楽しみですわ。


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NY恋物語

あ〜〜〜面白かった!!

paulも見て来ました!!
shineアルターボーイズshine


おマベラス系のミュージカルばっかり見てて
腐りかけてた脳みそがまともに戻った感覚ですよ。
kevin先輩も言ってるけどやっぱりプロの仕事は気持ちいい!!

満足ですわー。
だってさー、みんな『男』の体なんだもん。
見た?あの胸板!!動き!!筋肉の動き!!
一つ一つの動きの安定感!!安定感!!!!
わたし、何回か行く内の一回が行けなくなっちゃったから
どっかに追加して行こ!!
何度見ても楽しいーーーshineshineヽ(´▽`)/shineshine

「ゆ〜たもアルターボーイズに出ればいいのにー」

って言った自分のバカ!!!
あんな所に混ぜたら大変な事になるな。

あ〜じゃあゆーたは何処でプロの仕事を発揮できんのかしら。。。
歌??う〜ん。。。
芝居??う〜ん。。。

う〜ん。。。うん!がんばれ!!


と、暗くなった所で、
一つ、不思議なお話を。

前に、kevin先輩とpaulは狭い日本を脱出すべく、
N.Y.に遊びに行ったんデスね。
で、まあ、なんかミュージカルでも見ようぜとなった時、
すっごく気になったのに
その日は休演だった演目、が、

ALTAR BsunYZ

だったんですね。
だっさいバックストリートボーイズ?だっっさいBoy II Men?
みたいな、明らかにお笑いアイドルに見えたそのポスター。
でも、すっごい人気みたいで
なんか、BOYSのランキングTシャツとか、
観光地によくある穴の開いた撮影パネル(顔をだすやつ)
とか、いろいろあって、

「なにこれー!これってテニミュ的な??きゃはは!!」
「どんだけー!!」
「ちょーみたいんですけどー!!」
「っていうか、これ、ミュキャスでやればいいのにぃ〜」
「笑える〜〜〜」

と、結局別のオカマショーみたいなのみて帰って来たんですよ。


日本に帰ってから、kevin先輩は

「やっぱりアタシ、あのALTAR BsunYZっての調気になる!!」

と、パソコンで必死に調べていた事をpaulは忘れません!!


時は流れて日本版アルターボーイズの告知が出た時の
衝撃は更に忘れられません。

あれは神のご啓示だったんだ!!thunder

そんな思い出深いアルターボーイズ、
ようこそ日本へ!!

また会いに行きます!!


paul


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おなじSTEPでもさぁ

あのさ、
人の作った作品を比べるのはよくないよね。
うん、よくない。




でも、これショックだわぁ〜〜〜。
STEP-UP


2STEPS!



『ハイスクールミュージカル』より、地味にショックだわ〜。
なんていうか、着眼点というか、素材が同じなだけに
我らが王子shineのいる世界がショボすぎてショックだわ〜〜。crying



お金じゃないんだよ、お金じゃね。


センスだよ!



kevin

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ALTAR BOYS

みてきたぁ〜〜〜
初日!!

1232538378



Cocolog_oekaki_2009_01_30_01_32



じゃなかった

1232538378


Cocolog_oekaki_2009_02_11_12_16


や〜〜〜たのしかった!
楽しみにしてたアタシの期待度を上回りすぎて
欽ちゃんの仮装大賞の電光掲示がかーんとてっぺんまで行って何往復もするくらい
たのしかったわ〜〜〜!

まあ、まだ、もたつく部分はあるんだけど
練習足りないかんじで幕が開いてしまったみたいな
芝居部分とかね、段取りさぐりさぐりってとこもあったけど
でも、5人がそれぞれ、みせることを職業にした人たちだから
もたもたしてても、あんまり不安にならないというか、
それより、たたみかけるようにつづくナンバーがそれぞれ楽しい〜〜〜!
楽しいしかっこいいし〜〜〜!
しろうとがきいてもちょ〜むずかしそうなんで、それを日本人の若い男の子が歌いこなしていくのを見るのはちょっと快感でもありました。



で、われらがなかがうち王子shineですが、
やっぱり、なかがうちくんはテニミュ代表!みたいな感じで、ひな鳥を見守る親のような気持ちで(by赤木晴子)
このメンバーの中、ちゃんとついていけるのかとはらはらだったわけよね。
でも、このメンバーにえらばれたこと、彼らと(4人ともすごい人たちだもんね)一緒に舞台に立つこと、勝手に身内感覚で、どこかほこらしくもあったわけですよね。


さっき5人がそれぞれ、みせることを職業にした人たちってかいたけど
それでいったら、あきらかになかがうちくんは経験不足。
テニミュからつづく『PIPPIN』にしてもアー活動にしても
ひがしやまくん、らちくん、ろうまくん、うえきさん(なんとなくさんづけ!)たちが立って来たステージとはまるで違う
あま〜いあま〜い環境だったわけだから
よっぽど、自分に厳しくないと伸びようがなかったと思うんだよね。
導く人とか、高める人が、まわりにいないと、いつまでも今の自分がてっぺんじゃん?
それは『2STEPS!』というグダグダ映画がすごく象徴してたとおもう。


でも、この『ALTAR BsunYZ』の中のなかがうちくんは、一人見習い小僧みたいな不安定さではあるけれども、ちゃんと5人のアンサンブルに必要なひとりになってたとおもうわ〜。
それがうれしくてかわいかった!!
って、いや、ほんっとかわいいのですよ、このなかがうちくん。
ライブのときのオラオラなかんじもきゅーんdogheartなんだけど
なんていうのぉ〜?女の子の心を持った男の子っぷりが、きゃふきゃふっ!ってかんじでね、
か、わ、い、い、のぉ〜〜〜。
歌の方は、ときおりズッキーショック的な、あれ?はあるけど、物怖じしないところがマサのいいところだよね。技術はないから捨てた!みたいな、捨て身の潔さ。
演じるマークのキャラクターもあって、ひとりおみそで、できるこじゃないけど、かっこいいメンバーに愛されてるかんじがよくでてました。


がんばってねねかがうちくんshine
きっと、回を追うごとにALTAR BsunYZたち、ノッて来ると思うので後半見にいくの楽しみにしてるわ!




そして、乙女的にもオカマ的にも
この、LEsLiE のkEEねえさん撮影によるパンフは買い!買いよ!!
激しく買いなさい!



そしてカバーはずして!TOOT協賛の表紙みて!



『夢をかなえるゾウ』のときは持て余しまくったチケット
今回は足りないわ〜〜!
でも、立ち見で絶対追加する!
キャーキャーで楽しめるので立ち見でも絶対おすすめです!



kevin






『ALTAR BOYZ』
演出 玉野和紀
翻訳/台本 北丸雄二
2009年2月10日〜2月22日 新宿FACE(東京公演)


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