2.ぶたい系

BANANA FISH2

あわわわ、またやってしまった!
軽い気持ちでブログ検索かけてみたら、あんた
世の中この舞台bananafish大絶賛じゃないの!まぢで?
あたしってセンス悪いのかしら??いやよくもないけど。
もっと世界中がブーイングかと思ってた!!bananafish


ま、まあ、原作読んでなければね、うん、適度にほもっけあって、アクションもあって
イケメンが…イケメンいたか?いやいや、基準は人それぞれ、イケメンがいて、お笑い満載で
おもしろかったのかもね、おもしろかったのかも








Cocolog_oekaki_2009_04_19_23_33


おもしろかったかぁ〜〜〜〜???




ま、同じ意見の人ばかりがいるわけじゃないし…ね、
このブログを読むと最悪の舞台のようですけど、世間的には面白かったようですよ。bananafish
まどわされないようにね!!



昨日の愚痴を少し補足すると、みやしたくんは、すごく舞台向きの人だとあたしは思ってたのだけど
もしかしたら、逆に舞台で、こう言う普通の役をやることが自分の中でうまく消化できてないのじゃないかしら。
おさえるというか、抜くというか、それができないのだな〜、きっと。
全開で挑める役にめぐり逢えるといいなと思うわ。

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BANANA FISH

みてきた 東京公演

もうさ

もうほんとさ

長過ぎるんだよ!

1時間半、10分休憩、一時間半。

それが、手に汗握る、時間を忘れさせるような舞台ならいいよ?
でも、同じようなアクションシーン、すべてはセリフで説明につぐ説明
さらに意味のないお笑い!シリアスなシーンもお笑い演出に逃げる!で、
なんとか客を飽きさせないようにしてるつもりなんだろうけど
面白いって笑えるってのとは違うじゃない?
やってることに自信がないと、手っ取り早く笑いで反応もらいたくなっちゃうのかね。
お客さんも、大拍手で笑ってたけど、正直アホかと思ったわ。
あの、お笑い逃げがなかったら1時間は短く出来たよ!
これって、予告編見ると、もっとこじんまりしたお芝居だったようだけど
ってかあれでしょ?代官山のひまわり劇場でやったんでしょ?


うん、たぶん、そのくらいのアットホームな空間でしか成り立たないんじゃないかしら。
ファンもそういうのをみたいんじゃないのかしら?
とにかく逃げだらけの舞台。


これがこの劇団のオリジナルならしゃーないけどさ
漫画家の先生が心血注いで描きあげた作品を
何の権利があって、自分たちが上演できる“程度”にアレンジするわけ?


結局役者たちは、集まった女の子たちの前で浮かれちゃって
役についてなんてこれっぽっちも深く練ってないのねっていいたくなるような雑な出来。
特に、客演のみやしたくん!
がっかりだよ、いろいろと。泣きそうだわ。crying


しかも、ホモシーンは一切カット。
だったら、もっときちんと原作のいいたいことに真摯に向き合えよっていいたいの。
ホモシーンみせろっていってんじゃなくてね、じゃあなんでこのマンガを選んだのよってこと。


女子ウケするような、漫画を演目に選び、舞台上に再現するのだとしたら
それこそ、テニミュや宝塚くらいの徹底した女の子の為のエンターテイメントを作るか
その原作のストーリー重視で、演技でみせるかだとおもうのに、
小劇団テイストの演劇人ぶって、たたみかけるように笑わせて笑わせて、泣かす!っていう手法を
手抜きとしてしか使えない、アニメ漫画芝居の劇団ってさ、
ほんとに、一体彼らは、何がしたいの?どうなりたいの?
たくさんの女の子を集められればそれでいいの?
集めてどうしたいの?


例えばさ、去年やってたクドカンの『流星の絆』ね。東野圭吾の原作を、笑わせて笑わせて、みせてたけどさ
あれって、笑えば笑う程、3人兄弟の運命というかけなげな現実にボロボロ泣けて来ちゃったよね。
笑いは逃げではなくて、物語の厚みになってたわ。
アクサルさんがそういうものを目指してるんだとしたら、もっと人生勉強しなさいってかんじじゃないの?




まあ、アタシ的にこの舞台の見所はね


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チョイ悪のエグッちゃんだけよっ!






アクサル第10回公演『BANANA FISH』
脚本・演出 吉谷光太郎
2009年4月18日〜41月19日 新国立劇場中ホール(東京公演)

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キュートンだった。


みどころはキュートン。
そんだけ。


あたしやっぱ茅野さんの演出むいてないわぁ〜〜。
脚本の羽柴さんも。


なんていうか、浅い。


古い、長い、眠い!


マントをひるがえすD-BOYSは最高にかっこいいしかわいいんだけど
なので、去年の坊主頭よりはずっと楽しかったんだけど。


なんっか、往年の新春隠し芸大会のめっちゃ長いバージョンってかんじなのよね〜。




ま、あの子たちにしてみれば、自衛隊に体験入隊したみたいなもんで
色々成長してるんだと思うからいいか。
まあ体験入隊なんてほんっと自己満足だけどね。本人というより、行かせる大人達のね。


ちなみにキュートンってこれ





もう、これで充分だった。
むしろ、D-BOYSでキュートンやって欲しいわ。




D-BOYS STAGEvol.3「鴉~KARASU~04」
演出 茅野イサム
2009年4月12日〜4月25日 青山劇場 

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ALTAR BOYZロス!

あ〜〜〜ALTAR BsunYZ楽しかったよ〜〜〜!
結局チケット譲ってくれる人がいたので大阪までpaulと遠征してきました。

新宿FACEとはがらっと舞台も会場も雰囲気違って、正直なんだか間延びした妙なかんじは拭えなかったんだけど、
お客さんのノリはすごかった〜!ホールなんで、ぐわんぐわん響いてたし。
2階席もすごかった〜!
あれは、騒ぎに来てる人も多いわね!
でも、ライブなんてそんなもんだよね。

あ〜〜再演は来年秋だそうで、今年の秋くらいに急遽!お客様のご要望にお応えして!
にならないものかと、切実に神様にお祈り!


ところでさ〜
昨日は盛岡で5Bテニミュだったわけだよね〜。
もうぜんぜん遠いなあ、テニミュが。

いろいろ難しいとは思うけど、こんなに長い公演なんだから、
お客を飽きさせない為にも、
途中で発売されるDVDは、やっぱいまさら氷帝じゃなくて、四天宝寺であってほしかった〜。
DVDみたら、絶対アタシたち、四天ミュ熱再燃して5B見にいってるよ〜〜!

せめて、CD出すとかね。
だって、今アタシたちiPodでALTAR BsunYZのむこう版CD聞きまくりですよ!
ヘビロテですよ!
で、あ〜〜みたいみたいと、ロスで渇望中なんですよ!BsunYZたちを!

さらに言えばね、公演中テニモで動画を配信してたじゃない?
あれ、なんで公式で無料で流さないの?
たったあれだけのちいさな画像なら、もう、tubeされようが、ニコられようが
ただで宣伝できると思えないのかな〜。
テニモのポイント収入がいかほどかはしらないけど
あそこで流したって新しいファンは増えないし、5B公演だってもりあがらないわよ!

呼び水って言うのがあるじゃない?知ってる?マベさま!!

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みてきたぁ〜〜


うん、話が面白いとみれる!
有名どころの戯曲だけどアタシは内容も知らなかったので
ま〜〜〜どきどきしてみました。

やめてええ!しらいしさんかずきをもういぢめないでえええ!!


でも、結末は!

かずきくんは最初どうしようかと思いました。
演技はまあ、いつも通りでしたが、見た目が。





え?立海?



な、へんな深緑色のベストとハイウエストすぎるパンツ。
横分け。



え…。



もしかして、かずきって



かっこわるい??


いきなりがっかりしてみてたんだけど、
とにかく話がおもしろいので、ひきこまれてるうちに
和樹の本領発揮というかね、


てんぱって、髪の毛かき乱して、シャツのボタンあけちゃったりしだしたら
かっこいいかずきくんがもどってまいりました!

前髪で目が隠れちゃったり、鎖骨が見えたり、服がだらしなくよれよれになったりすると
ほんとに、いっしゅんいいっしゅんがどきっとかっこよい!
あれがかずきくんだよね〜。

椅子の上で小さく脚を組んでプルプル震えてるとことか、
もう、おいつめられてへろへろでソファーにたおれこんじやうとことか
唯一の味方、おおぐちさん演じる警部に子供みたいにすがっちゃうとことか
自分の証人になってくれそうな、ボヘミアンの画家や看護婦さんのおばさんの出現に、
無防備にはしゃぐところとか。
おばさんにえろ〜〜くからむとこもよかった。






とにかく、長い舞台で、あますとこなくかずきくんがたのしめたわ!!


でも




やっぱ衣装がね〜〜。




あの話なら、ぜったい、

Cocolog_oekaki_2009_02_21_11_14


こうだとおもうのよね〜!!
ポイントは裸足よ!は・だ・し!


和樹くんのルックス堪能バージョンファンサ仕様で、もういちどみてみたいわぁ〜〜〜!





kevin






『罠』
原作 ロベール・トマ
演出 板垣恭一
2009年2月14日〜2月22日 シアター1010

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NY恋物語

あ〜〜〜面白かった!!

paulも見て来ました!!
shineアルターボーイズshine


おマベラス系のミュージカルばっかり見てて
腐りかけてた脳みそがまともに戻った感覚ですよ。
kevin先輩も言ってるけどやっぱりプロの仕事は気持ちいい!!

満足ですわー。
だってさー、みんな『男』の体なんだもん。
見た?あの胸板!!動き!!筋肉の動き!!
一つ一つの動きの安定感!!安定感!!!!
わたし、何回か行く内の一回が行けなくなっちゃったから
どっかに追加して行こ!!
何度見ても楽しいーーーshineshineヽ(´▽`)/shineshine

「ゆ〜たもアルターボーイズに出ればいいのにー」

って言った自分のバカ!!!
あんな所に混ぜたら大変な事になるな。

あ〜じゃあゆーたは何処でプロの仕事を発揮できんのかしら。。。
歌??う〜ん。。。
芝居??う〜ん。。。

う〜ん。。。うん!がんばれ!!


と、暗くなった所で、
一つ、不思議なお話を。

前に、kevin先輩とpaulは狭い日本を脱出すべく、
N.Y.に遊びに行ったんデスね。
で、まあ、なんかミュージカルでも見ようぜとなった時、
すっごく気になったのに
その日は休演だった演目、が、

ALTAR BsunYZ

だったんですね。
だっさいバックストリートボーイズ?だっっさいBoy II Men?
みたいな、明らかにお笑いアイドルに見えたそのポスター。
でも、すっごい人気みたいで
なんか、BOYSのランキングTシャツとか、
観光地によくある穴の開いた撮影パネル(顔をだすやつ)
とか、いろいろあって、

「なにこれー!これってテニミュ的な??きゃはは!!」
「どんだけー!!」
「ちょーみたいんですけどー!!」
「っていうか、これ、ミュキャスでやればいいのにぃ〜」
「笑える〜〜〜」

と、結局別のオカマショーみたいなのみて帰って来たんですよ。


日本に帰ってから、kevin先輩は

「やっぱりアタシ、あのALTAR BsunYZっての調気になる!!」

と、パソコンで必死に調べていた事をpaulは忘れません!!


時は流れて日本版アルターボーイズの告知が出た時の
衝撃は更に忘れられません。

あれは神のご啓示だったんだ!!thunder

そんな思い出深いアルターボーイズ、
ようこそ日本へ!!

また会いに行きます!!


paul


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ALTAR BOYS

みてきたぁ〜〜〜
初日!!

1232538378



Cocolog_oekaki_2009_01_30_01_32



じゃなかった

1232538378


Cocolog_oekaki_2009_02_11_12_16


や〜〜〜たのしかった!
楽しみにしてたアタシの期待度を上回りすぎて
欽ちゃんの仮装大賞の電光掲示がかーんとてっぺんまで行って何往復もするくらい
たのしかったわ〜〜〜!

まあ、まだ、もたつく部分はあるんだけど
練習足りないかんじで幕が開いてしまったみたいな
芝居部分とかね、段取りさぐりさぐりってとこもあったけど
でも、5人がそれぞれ、みせることを職業にした人たちだから
もたもたしてても、あんまり不安にならないというか、
それより、たたみかけるようにつづくナンバーがそれぞれ楽しい〜〜〜!
楽しいしかっこいいし〜〜〜!
しろうとがきいてもちょ〜むずかしそうなんで、それを日本人の若い男の子が歌いこなしていくのを見るのはちょっと快感でもありました。



で、われらがなかがうち王子shineですが、
やっぱり、なかがうちくんはテニミュ代表!みたいな感じで、ひな鳥を見守る親のような気持ちで(by赤木晴子)
このメンバーの中、ちゃんとついていけるのかとはらはらだったわけよね。
でも、このメンバーにえらばれたこと、彼らと(4人ともすごい人たちだもんね)一緒に舞台に立つこと、勝手に身内感覚で、どこかほこらしくもあったわけですよね。


さっき5人がそれぞれ、みせることを職業にした人たちってかいたけど
それでいったら、あきらかになかがうちくんは経験不足。
テニミュからつづく『PIPPIN』にしてもアー活動にしても
ひがしやまくん、らちくん、ろうまくん、うえきさん(なんとなくさんづけ!)たちが立って来たステージとはまるで違う
あま〜いあま〜い環境だったわけだから
よっぽど、自分に厳しくないと伸びようがなかったと思うんだよね。
導く人とか、高める人が、まわりにいないと、いつまでも今の自分がてっぺんじゃん?
それは『2STEPS!』というグダグダ映画がすごく象徴してたとおもう。


でも、この『ALTAR BsunYZ』の中のなかがうちくんは、一人見習い小僧みたいな不安定さではあるけれども、ちゃんと5人のアンサンブルに必要なひとりになってたとおもうわ〜。
それがうれしくてかわいかった!!
って、いや、ほんっとかわいいのですよ、このなかがうちくん。
ライブのときのオラオラなかんじもきゅーんdogheartなんだけど
なんていうのぉ〜?女の子の心を持った男の子っぷりが、きゃふきゃふっ!ってかんじでね、
か、わ、い、い、のぉ〜〜〜。
歌の方は、ときおりズッキーショック的な、あれ?はあるけど、物怖じしないところがマサのいいところだよね。技術はないから捨てた!みたいな、捨て身の潔さ。
演じるマークのキャラクターもあって、ひとりおみそで、できるこじゃないけど、かっこいいメンバーに愛されてるかんじがよくでてました。


がんばってねねかがうちくんshine
きっと、回を追うごとにALTAR BsunYZたち、ノッて来ると思うので後半見にいくの楽しみにしてるわ!




そして、乙女的にもオカマ的にも
この、LEsLiE のkEEねえさん撮影によるパンフは買い!買いよ!!
激しく買いなさい!



そしてカバーはずして!TOOT協賛の表紙みて!



『夢をかなえるゾウ』のときは持て余しまくったチケット
今回は足りないわ〜〜!
でも、立ち見で絶対追加する!
キャーキャーで楽しめるので立ち見でも絶対おすすめです!



kevin






『ALTAR BOYZ』
演出 玉野和紀
翻訳/台本 北丸雄二
2009年2月10日〜2月22日 新宿FACE(東京公演)


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一夜明けて、オア砂ショック

凸(`Д´メ)

昨日、見た直後のイライラをここでぶちまけて、
一日経ちました。

一晩寝かせてまろやかになるどころか際立つ
苛立ち。

凸(`Д´メ)

だってさー、思い返せば思い返すほどださいんだもん。
わたし、ださいのって超嫌い。

もう、脚本のダメッぷりは昨日書いたから
置いといて、
演出??あの、かやののおっちゃん??
昭和のおっちゃん??

お前が昭和に生まれようが育とうがこっちにゃー関係ねい!!
今は平成なの!!
元年生まれが成人する年なの!!
昭和が平成になってもう20年経ったの!!
20年だよ!!今は平成21年なんだよおおおお!!!

悲恋なんて知らねーだろう、普通の舞台も恋愛も、
こんなに美しいんだぜ!!
って思って女子の事バカにしてんのかもしんねーけどなー
おまえらその女子が払った金で飯喰ってんだろ。
だったらもうそろそろいい加減にしろ!!

だいたいな〜、舞台見てなくても、
こちとらドラマも見てるし、本も読んでるし、
漫画だって読んでんだ!
いろんな恋や愛の形だって知ってんだ!!
女子が無知だと決めつけんのもいい加減にしろ!!

そんなに馬鹿にすんなら、
もう昭和のテンプレ引っぱり出すのやめろ!!


o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!


あ〜キーボード叩けば叩くほど怒りとともに毒が
吹き出すぜー。
でもね、これ、不特定多数の人がみるもんだから、
paulこれでも40%位に抑えてますからね。


だいたいさ、あの女の子とケンケンさんが
出会って一目惚れのシーン??

恋に落ちた!って演出があの

ドーーーーーーーーーーーーーン

って効果音、

無い!!ナイナイ!!
古い!!

そもそもさ、
「ケンカはやめて!暴力はダメよ!ね?約束して?」
そんな女子がいますか??今存在しますか??
リアルとかけ離れ過ぎ。

最後のね、ケンケン死んだのに、
妖精さんになってヒロインのもとに現れるでしょ?
あれはけんけんさんの夢ってゆうか、頭のなかの映像なわけでしょ??

あのね、本当の悲恋を表したいならどうして
そのシーンを入れるの??
叶わない恋、手に入らない未来ってのが
陳腐になるだけじゃんよ!!

あの中途半端のケンケン天才キャラ設定も訳わかんねーしさー、

大体、なんでピュアLOVEなの??
なんであんなスれた街で育ったケンケンさんがあんなに
ピュアボーイなの!!!!
あの話じゃ、女子がいる意味が無いんだよ!!

去勢された養殖男子に興味無いの!!
それは現実のプレ芸能界でも
舞台の上の世界でも同じ事!!

天然男子!!

これですよ。
エアギアの舞台に上には書かれてなくても
確かにそれがあった。
そこに女子は憧れるんですよ。
そこは入りたくても入れない、
触れる事が出来ない、男子の聖域だからですよ。

あの舞台じゃ女子だけでも成立すんじゃんよ。

ぎーーーーーーーーーー!!!

o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;

paul

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ばーちょんとまことさん

ところでアタシはこの日の昼間、2度目の『スーザンを探して』をみてきたのよ。
ばーちょんのティナ!バージョンアップ!
オカマっぷりもだけど、歌がのび〜〜〜る!気持ちよ〜〜く歌ってる〜〜!

アフタートークのある回で、昨日はスーザンの真琴つばささんとばーちょんだったの。
真琴さんからその場でオカマ講義をうけるばーちょん。
即興の寸劇なんかも要求されて必死で真琴さんについてくばーちょん。

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20坪は40畳だと知ってるばーちょん。
お客さんにからんで、からみかえされるばーちょん。

Cocolog_oekaki_2009_01_22_06_51_2

いやいや、そういうばーちょんがかわいいって話だけじゃないのよ。
あの、大スター真琴つばささんの、お客さんに楽しんでもらおう楽しんでもらおうって姿勢。
リピーターのお客さんへの、感謝の気持ち。
ヅカからのファン、ばーちょんの若いファン、どんな人たちがこの舞台を支えてるのか
大人だからちゃんとわかってらしゃるのよね。

真琴さんのやんちゃなスーザンと、かわいティナがみたいから、
またいこうとおもいま〜す!heart04heart04



cherry東宝さんすばらしい!さっそくアフタートークをストリーミング!http://susan.toho-stageblog.com/
携帯のちんまい画面で画質最悪のストリーミング有料配信でもったいつけてないでさ〜
公式にこのくらいあげなさいよぉ〜マベラスさん!
アタシぜったい、またいくわ!ティナ!




kevin

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スイーツ(笑)以下

paul!!
あんたの気持ち,すごいよくわかるわ!
こないだ『風が強く吹いている』の記事でも、いきなりよみがえって来て書いてしまったけど
あの演出家!かやのさん!サクラ大戦!

やっぱり、ちょっと、間違ってる方向みてる気がするの。
王子shine達に関して。
いや、男の先輩として、演劇の先輩としてはすごく立派な人だと思うわ。彼らにとって。
『エア・ギア』は、本当に生で感動した!生に感動した!
あれはあのカンパニーの男の友情に感動したってのもあるのよ。
舞台からダダ漏れだったじゃない。
みんなで汗や涙を流した日々が。
でも、それをウリにはしてなかったのよね、決して。
舞台はあくまでも、女の子のお客さんを楽しませるものだったわよ。

なんていうのかしら、舞台が男らしかったのよ。

おまえら、俺についてこいだったの!

「オレと一緒に飛ぼうぜぇ〜〜」とイッキくんにいわれたら
ほんとに空も飛べるはずな気がしたわよ!スピッツ!

だけど、Dとか、このオアシスね。

あきらかに、お金を払って女の子しか見に来ない舞台だというのに、
自分たちの為の舞台なのよ。

どうせファンは腐女子ばっかり。
あいつらには演劇とかはわからない。
あいつらの期待通りの王子様舞台なんかみせてやるもんかい。
男は汗にまみれてなんぼ!
みろ!この男らしい舞台を!
どうせケンケン目当てでテニミュ以外のミュージカルなんかみたことないんだろ?
芝居なんかみたことないんだろ?
そして正しい男はかわいい女と恋愛するんじゃい
おまえら愛なんかわかんねえんだろ?
BLか携帯小説しか読んだことねえんだろ?
俺たちが正統派のミュージカルを悲恋をみせてやるよ!

そんな勘違いした声がアタシとpaulにはきこえてたわよ!
もうしわけないけど、この舞台の陳腐な設定と展開は
携帯小説以下だわ。
だって携帯小説には“今”があるもの!


長いお休みのあと、青山劇場の大舞台で復帰することは、ケンケン的には大きなことかもしれないけど
ケンケンのファンにとって大事なのはそこじゃないのよね。

やっぱり、時間はかかっても、『エア・ギア』で復帰して欲しかったなあ。
もっと、ケンケンやりゅうじくんの気持ちが伝わる舞台をみたかったわ。



kevin

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オアシスと砂漠


あれ??カメラは??中国人は??

事前に配布されたチラシのあらすじとまっっっったく違ってて。
まあ、ある事なのかもね。
でも、たしかあのチラシには非常に恥ずかしい(ダサイ)プチポエムが
記してあったと思うんですが、あれは、晒し逃げ??イヤンheart02

我爱你〜。

さて、感想に移ります。
先に言っておきますが、今回、私paul非常に毒舌です。

愛故に。

まあ、オカマの戯言と受け取って頂ける方に
読んで頂ければ幸いです。




ん??昭和??
話の端々が、ダンスが、セットが、衣装が、昭和です。




ださい!!ださいださいださいださいださい!!!太宰!!いや、ださい!!




そして、ストーリーはウエストサイドストーリーです




w(゚o゚)w




じゃあ、なんでいっそウエストサイドストーリーをやらないんだ!!!
なんでそこまで昭和のエキスを加える必要があるんだ!!
なんでだ!!
。。。いや、別に良いよ。
ウエストサイドストーリーっぽいのがやりたいならそれで良い。
でもなんでそんなに表現の方法がださい(時代遅れ)の??
歌、なんでそんなにださい(時代遅れ)の??
どうして流行ってて、かっこいい曲を参考にしないの??
衣装、なんでそんなにださい(時代遅れ)の??
ファッション誌を読まないの??
同じストーリーでも見た目がマシなら少しは目くらまし出来るじゃん!!!
ってゆうか、ストーリーが陳腐なんだよ!!!ばか!!


ぎーーーーーーー!!!!


わたし、実は一週間くらい前に初めて
「池袋ウエストゲートパーク」を見たのね。
あれって、9年前のドラマなのね。
なのに、そっちの方が表現の時代が新しいのよねー。。。
ま、カラーギャングつながりでの余談ですが。


(;ω;)


あ〜〜〜〜〜〜もったいない。
けんけんとりゅうじくんの無駄遣いだよ。




悲劇のラブストーリーが幕を上げる?!


ふ   ざ   け   る   な   !!!


あのね、死ねば悲劇、死ねば悲恋だってのは
あまりにも子供だましすぎると思うんです。
悲しさとか、苦しさって、もっともっと表現の仕方が
たくさんたくさんあると思うんです。
正直、この手の子供だましにおっさんが作ったような舞台、
本当に、本当に見てるのが

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2009!!

。。。あのね、りゅうじくんとけんけんが同じ舞台に立って、
バトルシーンを演じるってことがどれだけの意味を持ってると思ってんだ。
見てる側だって、そりゃー込み上げるもんがあるんだ。
あの舞台(えあぎあ)で、けんけんさんがいろいろ不調になってしまって、
りゅうじくんが体を張って、怪我をしてしまって、
そのときのけんけんさんの気持ち、りゅうじくんの気持ち、
私たちがどれだけ考えてきたと思ってんだ。
本人達、それを取り囲む人達、そしてファンの私達、
どんだけの思いがあるとおもってんだ。

そして、ぜんぶを乗り越えて、やっと二人同じ舞台に立って、
演じるあのシーンがどれだけ大事か!
わかってんのか!作ってる大人!!

それがあれか!!あれなんか!!
あの陳腐な舞台なんか!!

かーーーーーーーーーーーーー!!!!!

。。。もう

Cocolog_oekaki_2008_09_18_02_09

言っときますけど、舞台の上で演じる俳優さん達に私は何の
不満も文句もありません。
お芝居も、歌も、台詞も、良いと思います。
けんけんさんのかっこよさはパないし、
りゅうじくんのあの悪い顔は100点だと思います。
歌も上手だし、悲しさも、嬉しさも、とても伝わってきました。

でも!大人の仕事がダサイ!!ださいださいださい!!
かっこわるい!!
そこに私は腹立つんです。

だから無駄遣いだと思うんです。

私は大好きなんです。王子達shineが大好きなんです。
けんけんさんに至っては私は好き過ぎてファンクラブも入ってます。
応援してます。携帯の待ち受けもけんけんです。
りゅうじくんは藤井隆の弟分オーディションの時から応援してるんです。

だから、腹立つんです。
特に、けんけんとりゅうじくんが同じ舞台に立つ、
この公演をたのしみにしていたので、腹立つんです。

だって、愛してるから!!!

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paul

『オアシスと砂漠 ~Love on the planet~ 』
2009年1月21日(水)~25日(日)
青山劇場

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風が強く吹いている

これが舞台化されるということで、一番の興味と期待と不安は
やっぱり箱根をどう舞台でみせるのかなってことだと思うよね。

で、そこが面白く演出されてた。

あ〜走るときって一人なんだな〜、あんま走ったことないからわからなかったけど。

去年のD-BOYS STAGE 『ラストゲーム』は
男の先輩(演出家茅野さん)による、男訓練ショーだったよね。
あの舞台で出て来たマラソンは、つらさをみせるものだったけど
『風が強く吹いている』は、
走る楽しさとか、美しさとかをみせてくれるんだよね。
演出家が魅せようとしたものが違うとはいえ、
やっぱり女子的に、男子の男子らしさを楽しめたのはこっちの舞台だったなあ。

あの頃まだブログやってなかったんで、今思いだしたように、ちょっと書くけど
だいたいさ〜、ファンクラブで座席を埋めたような、
ファンがサポーターのこのD-BOYS STAGE。
そこで、王子shineたちの丸刈りとか、戦時中の服とか、ゲートル蒔いた軍服とか、
軍隊喋りとかをみせようなんて、なんか変だと思うんだよね。
そういうのはさ、24時間テレビとかからオファーが来て、ストーリーに共感したD-BOYSノーギャラで出演!みたいな感じのスペシャルドラマにするとかね、一般に向けてやって欲しいよ。
じゃないと意味ないと思うのよ。
やっぱり、年に一度、Dが全員集まって、長い稽古を経てファンにみせてくれるものは、
なんかこう、キラキラしたものであって欲しいよね。
そりゃ芝居も好きだろうけど、あの青山劇場に連日通ったお客の多く…
だから招待とかじゃなく、チケット買って、通ったお客のほとんどは
D-BOYSのファンなんだから。
身内にチケット買わせて、自己満足の芝居うつ売れない小劇団みたいなことやんないで。
ファンはD-BOYSのオカンやないっちゅう話や!

D-BOYSファンを楽しませる舞台をやって欲しいのよ〜D-BOYS STAGEでは。


せめて、野球のシーンを、みせてくれ!
野球の話なのに、既に部員が9人いないってどういうことよ!!




と、まあ、なんかよみがえっちゃったんで書いたけど。




『風が強く吹いている』の話ね。
あ〜ほんとどうせならこれをD-BOYS STAGEでやればよかったのに!
下宿での男子のグダグダなかんじとか、だらだらな感じとか、アホな感じとか
ほんとに、舞台の上にチーム男子が見事に存在してたよね。
D-BOYSのああいう姿みたいな〜。







わだまーくん演じるカケルが走るところ。
モッコモコの防寒コートを脱いで、あのマラソンのユニフォーム姿になった時
どっきゅーーーーーんと、なんかが跳ね上がりました。













Cocolog_oekaki_2009_01_18_08_46

わだまーくんの頭の中に、きっと箱根がよみがえってるんだろうな〜。
あの、後半、カケルの意識にギャラリーが見えてくる感じがよかった。
あ〜走ってる人の頭のなかってこんなかんじなんだろうな〜。




アタシも、走りたく






ならないよね〜〜〜〜!!
いやいやいや!!




原作ファンの人も満足の舞台化だったのではないでしょうか。






kevin








アトリエ・ダンカンプロデュース『風が強く吹いている』
演出 鈴木裕美 脚本 鈴木哲也
2008年1月8日〜1月18日 ル・テアトル銀座(東京公演)




このあと、富山、名古屋、仙台、大阪、福岡と回るそうです。
これはDVDでみるより、是非、生王子shine達の男子っぷりをみた方がお得だと思うわ。
双子(しんぺーまんぺー)もちょぉ〜〜〜かわいかったし!!

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DUST

この舞台でのアタシ的王子shineはよねはらこーすけくんです。
近くでみるとすっごくきれいでかわいらしいんだけど
なんか舞台でみるとバランスがね〜。
当たり外れがあるのは、スタイリングじゃないかなあ。
去年みた『YooSoRo!』の米原くんはバランスよかったな〜。今までみたかれの舞台の中で一番のビジュアルだった
!と思う。

彼はなんといっても声がいい!だからミュージカル仕立てのこのお芝居ではたっぷり歌も楽しめます。

で、内容は、まあ、山田悠介のいつものかんじ。
あんまり好きじゃないんですよね。アタシ。
でも同じく山田悠介×岡本貴也の『スィッチを押す時』よりずっと見やすかった。
最後まで、飽きずに楽しくみれた。
それはやっぱり、歌になってるからだと思う。ミュージカルなんですよ。
それもアコギ一本の。
歌になってると、しつこいセリフも、きにならな〜い。
そしてこの歌がまた意外と耳なじみがよくて、一回聞くとなんか歌えそうな気分になる。
歌ってる方も気持ち良さそうだったな〜。

終演後にミニライブがありました。


『DUST』
脚本・演出:岡本貴也
2009年1月14〜27日 新国立劇場 小劇場


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11人いる!

くるくるふわふわぱーまのげんきちゃんがみれると思ったのに!

アタシ的には衣装最悪でした。
だって、11人いるのに、誰が誰やらわかんないんだもの。
これ、カンペキな漫画のコスプレだったら楽しめたなあ。
つか、見た目再現しないのなら、もっと脚本大事につくって欲しい。
間が持たないからって、思わせぶりな布での前衛的(?)なイメージ表現やら、中途半端なダンスやら
お笑いやら、
ちょっと痛々しかったわ。

まあ、これは、アタシが別にこの劇団のファンじゃないからそこが痛々しく感じるだけで
この劇団の持ち味なのかもしれないけれども
でも、とにかく衣装はさ〜
なんで無駄にああ、ごてごてもっさもささせちゃったのよ!
前の「ピースメイカー」の時も思ったけどさ

漫画原作の舞台なのに
どうして衣装にオリジナリティを持たせようとするのかわからないわ!
それも、なんつーの?
だいたいこういう舞台衣装って、コム・デ・ギャルソン風っていうかさ
文化の卒制のコム・デ・ギャルソン風風っていうかさ
竹下通りで売ってるコム・デ・ギャルソン風風っていうかさ

おしゃれにしようとする意味がまったくわからないのね!

そしてそれがまったくおしゃれになってないところが!!

例えば、こことかあそことかの男ばっかの劇団が、少女漫画を舞台化する最大の魅力と強みは
「男」ってことじゃないのかしら?

宝塚とか、女優さんが男装した方が
少女漫画的な見た目は再現できるかもしれないけど
からだはやっぱり女の子のものだから

つまりつまり

この物語のフロルというキャラクター!
これは女の子には出来ない役だと思うんだよね。
見た目は女の子。
でもからだは男の子。
まだ、男でも女でもない、でも男になりたい、そんなフロルを演じられるのは
男の子にしか出来ないと思うのに




Cocolog_oekaki_2009_01_10_19_41




いやそういうシーンがあるんですよ!
ヘーキで裸で歩き回っちゃうっていう
なのに、がっちがチにシーツでかためてしまって

あ、アタシはべつにげんきちゃんのはだかがみたいんじゃないよっ!
だけど、だけど、
フロルっていう役の上で、

Cocolog_oekaki_2009_01_10_19_41


フリルもっさもさの衣装は、少女漫画の羨望のぺったんこな男のこのからだを覆い隠してしまって
まったくもって意味不明!
こうですよこう!↓!!


Cocolog_oekaki_2009_01_10_19_48


なんだ、おまえはゆきんこか!


そして、いらんことに、過剰なまでのフロルに萌え萌え、男達欲情のコネタサービス。
そこじゃない!そこじゃないのよ!
そこまでやるなら


なぜ・・・


なぜ・・・


Cocolog_oekaki_2009_01_10_19_41



いや〜げんきちゃんの演技がかわいかっただけにもったいなかったな〜。



次は「BANANA FISH」再演だそうです
せいぜいホモってください。





kevin



アクサル第9回公演『11人いる!』
脚本・演出 吉谷光太郎
2009年1月6日〜1月12日 シアターサンモール(東京公演)


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スーザンを探して

ストーリーが上手くまとまってて、面白いんだけど
なんといってもねえ、四季とか宝塚の方々がブロンディ歌いこなせてないところが
おしいな〜

日本語がまったく乗ってないんだよね。

でも、普段アタシがみてるようなミュージカルやら舞台からすると
ストレスなくって、12000円のチケットも惜しくはない
気持ちのよ〜〜〜い楽しい2時間でした。

真琴つばささんのスーザンをみたのだけど、ほっそ〜くて男の子みたいなかわいいスーザンだった。


で、王子shine的見所、ばばくんshine
ティナという古着屋のオカマちゃんを演じてるんだけど
これが、いわゆるオネエ系の演技じゃない。
でかい身長で、テンガロンハットにブロンドの巻き巻きの髪。
でも、しなしなのオカマちゃんでもなければオラオラのオネエでもない、女装子ちゃんでもドラァグクィーンでもない
『ティナ』なのね。
これがかわいいかわいい!
くいっと腰を突き出して、腕組みして、クールな微笑みを崩さすに、会話も常にマイペース。


1幕だけのちょい役かとおもいきや
2幕目はさらに見せ場もあって、ソロもダンスもみれる。
やっぱり曲は歌いこなせてはいなかったけれども
この役を降られて、こういう風に演じるばーちょんって、なんかすきだな〜。
彼は地味だけど、あまり目立たないけど、何ともいえない独特な演技をする人だとアタシ思うんだよね。

その他いろんな衣装でちょこちょこいろんなシーンに登場するので、ばーちょんみてるだけでも楽しい舞台でした。
半券があれば、次にチケットかうときは12000円が2000円安くなるそうだよ。

また見たい〜!heart04ティナにあいた〜い!heart04




kevin






ロックミュージカル スーザンを探して
演出・翻訳・訳詞 G2
2009年1月6日~3月5日 シアタークリエ

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夢をかなえるゾウ

みてきた


ひどいなこれ。


なんだろう、もともとこのプロジェクト自体がうさんくさいというか
うすきみわるかったのだけれど

幕をあけた舞台も相当に薄気味悪いですけど。
これはなんなのでしょうか。

一体何の為につくったの?この舞台。

鳴り物入りだった全国オーディションの結果が
劇中オーディションのシーンに登場した数名の方々だったのでしょうか。
もう凍り付く勢いだったんですけど。
Cocolog_oekaki_2008_09_21_02_50
なに?跡部VSリョーマ戦?まだ、アタシ夏公演引きずってる??
おかしいな、こないだの四天宝寺で払拭したはずなのに。

脚本演出、奈良橋陽子ってあの奈良橋陽子なんだろうけど
これは本気でやってるのか、なんだかとても名のある大人の仕事とは思えなかったわ!

原作はアタシには必要ないから読んでいませんが
それでも、たぶん原作にあったであろう、一部の人には必要な啓発的な部分もまるでない、
子供騙しというか誰を騙そうとしているのか
まったく持って意図不明な舞台でした。


ちょっと消えますが…



いや、アタシ部外者なので勝手なこといってるとはおもいますが

今回の席は実はなかがうちくんのふぁんくらぶにはいってるおともだちがとってくれた席で
ふぁんくらぶ席は前方3列というとてもよいおせきだったわけですが、当然ながら一番高い料金設定のお席で
アタシたちなんかオトナすぎるくらい大人だから、え、そんな前で見れるの?いくいく〜shineでi一緒におねがいしちゃったわけですけど

正直ファンクラブの彼女達がこの値段で見る舞台じゃなかったのじゃないかな。
ちょっと語弊があるかもしれないですけど。

だって、2時間10分休憩無しの舞台。見せ場はほとんど他の俳優さん達のお芝居と、ダンサーさん達のダンスなんですよ。

なかがうちくんはそこに、それなりに見せ場もセリフもあって、からんではくるのだけれど、
ほんとにからむだけって印象。
ダンスにいたっては、毎回ちょっとだけソロで入ってはけていくパターン。

彼の歌がかなりがっつりフィーチャーされてるシーンもあるのですが
かなりとってつけ感ありありで、しかも


歌わない


え?歌わないの?
それ踊る曲?

なんだか、彼がこの舞台にいる意図が嫌でもわかってきてしまうっていうね。

いやね、なかがうちくんの出番がすくないとか、見せ場がどうとかってはなしではないんですよね。
そういうの関係なく、アタシは王子shineの舞台とあらばみにいくし、なかがうちファンのみなさんだってそうなんじゃないかと思うんだけど

このチケットの売り方をするなら、せめて、ファンにとってのメインとなるような、なかがうちまさたかくんとしてひとつ完成したダンスなり歌なり芝居なりをみせるべきじゃないでしょうかね。

最後のダンスなんてぜったいストーリー的にダンサー目指してインドで放浪してたなかがうちくんの演じる弟くんがメインでトップの大群舞がみれるとおもうじゃないですか。
インドと日本の音楽を自分でつくった歌で融合させたいなんていてったってはなしだから
じゃあ歌だって歌うのかって思うじゃないですか。
なんかそういうふうに、エンターテイメント要員というか、ショー部分要員で彼がいて、だからファンクラブで前方席おさえましたよ〜ならわかるんですけどね。
前方でなかがうちくん待ってるファンがアホみたいな2時間だったですよ。
いや,実際のファンの人は知りませんが、
アタシたちだけかもしれませんが。


王子shine舞台おっかけてる身としては、毎度毎度、自分たちが、その公演のチケットはけさせ要員に最初から見込まれてるって状況は薄々わかってるんだから、
こっちも好きで行くんだしそれはいいのよ、アタシたちはいいの。

でも、自分の好きな王子shineがあからさまにそういう扱いなのって、みたくないよね。
なかがうちくんがでてればいいみたいな使われかた
そういう風に使われるなががうちくんをみたのはじめてで、びっくりしました。



ただいま。

え〜〜とですね、『夢をかなえるゾウ』の感想ですね。
ダンスシーンはダンスカンパニーの公演やダンスイベントだと思えば
ちゃんとしたものだったと思いますが
芝居との関わりがどうにもとってつけで、もう、ゲストの哀川翔もとってつけで
なんか夢のとってつけ舞台。

この舞台って、結局舞台をつくるプロ、プロデュースのプロ達がつくった夢をプロデュースする舞台だった訳なのに
ここまで、インチキ臭いストーリーを、よくもまあ平気でやれるもんだわ。
これを胸を張って、夢を追いかけてる若い人たちにみせれるって言うのかしらね。

あらだんだんほんとに気持ち悪くなって来たわ!!

あ〜〜妙なもの見た。
忘れようと思います。






MSN We舞台「夢をかなえるゾウ」
脚本・演出: 奈良橋陽子
2008年12月16日〜12月26日 品川ステラボール



kevin

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switch

舞台というかDVDで見たわけだけど。
くぼたくんが出ているというので買ってみた。
しのたにくんもでていた。まやまくんも。ゴーオンレッドとかぴゅあのさとうくんとか。
漫画の方は全然知らないんですけど、これ…漫画読んでる人には面白く出来てるんですかね?


フツーに舞台としてみたら、ちょっとついていけない、幼稚さと退屈さとダサさ。
これこそまさにに王子の為の脳内変換作業によるストレス発生舞台。

でも、くぼたくんがかっこいいんでみたよ!
あとべじゃないくぼたくんもかっこよかったよ。!
た、タバコ吸うとこがかっこいい!だらしないしゃつがかっこいい!
ジャケット短いけど細いからいい!相変わらず巻き舌もいい!

そしてひーくんは、こないだのお侍様と同じ俳優さんとは思えない程、まだまだ子鹿のようだった。
せいちょうしたな〜。きっとむいてるんだろうな〜俳優さんが。
なんかBL的にはたぶんおいしい感じの役でした。
そのひーくんとからむ悪のひとがなんか…濃い。
なんか、すごい…ナル。




全体的に…寒いぶたいでした。

寒いとか久しぶりに言ったよね。

あ、あ〜〜〜くぼたくんかっこ良かったぁ!!!くぼたクン…

Cocolog_oekaki_2008_09_18_05_25



ところで、ぽかーんとしてしまったシーンが。
途中でテーマ的な歌が流れて、その間10分程も、役者達が舞台上を無言で何度も駆け抜けたり歩いたり、ポージングしたりよぎったり。

何のシーンなんだろう??とぽけーっとぽかーんとみてたら、
どうも、あれですね、アニメのオープニングのイメージっぽいですね。
あれをやってるつもりのようです、役者さんたちは。
これってかっこいいの?
かっこいいのかしら??
バウのあとになんかエピローグ的なものがあったりとか。
これはたぶんアニメのエンドクレジットなんだろうな。そのあとに、まだ終っちゃいねえ的に
だだーんみたいな感じのつもりなんだろうな…。

うん…オリジナルDVDじゃダメなん?やっぱ舞台がいいん?



Cocolog_oekaki_2008_09_18_05_25


しかしとにかく役者さんが多い多い!!
ギャラが心配になった。



『Switch』
演出・脚本 西田大輔
2007年9月20日~9月23日 ディフォア有明


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けっきょく

あれ?なんかSAMURAI千秋楽ともだちといってきてしまった。

なんだかんだで、王子shineたちがかっこいいの。

そして千秋楽は舞台上も客席もみんなで楽しんでてすっごいしわせな空間でした。
こういうのは映画とかテレビとかじゃないね。
素敵だよね。

えいじさんが、コマが出来たのが52年前、『七人の侍』の映画が公開されたのが54年前
別々の道を歩んで今ここで出会いました。
みたいな挨拶をしたら、しんみりしちゃった。
若くてもやっぱり、あの新宿コマ劇場のあたたかさとワクトキ感、なくなっちゃうと思うとさびしいよ。

いや、ほんと、コマ劇場でSAMURAI7みれてよかった!!


座長かとうまさやさんはじめ、みんなみんな
再演で会いましょうと力強くお別れの言葉を言ってくれたので
ほんと来年再演あるかもですね。

そん時は、ぜひ、オリジナル侍ストーリーで
派手にチャンバラやって欲しいな〜。
でもって、劇場より、テントとか、野外とかね。
そういう空間でやってみて欲しいです。
だってさ、あの百姓と七人の旗、
Cocolog_oekaki_2008_11_25_09_59
あれが、はためく野外劇場って想像しただけでかっこいいじゃないッスか!!



kevin

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SAMURAI 7 2

なんとなく当日で行ってみた。ひとりで。

アニメのファンの人たちには評判が良いのか
お客さんがいっぱいでびっくりした。

えいじさんのお客あおりの成果もあって
カンベエ(かとうまさやさん)カツシロウ(しのたにくん)キクチヨ(レイザーラモンの人)
それからヒョーゴ(えいじさん)
が名乗りを上げるとこではお客さんから声かかってた。

う〜〜〜ん

たぶん、同意する人は少ないと思うけど
paulもえ〜って言うと思うけど
アタシはアプルでやった『風魔の小次郎』の方が
同じダイジェスト版なら
歌がある分、つまり歌謡ショーになってる分面白かったなあ。
ペンライトなんか降るんだよね、お客さんが。
あれこそ、コマでド派手にやったら面白かったかもなあ。
キャラショーに撤してるので
ストーリーを追わなくても好きなキャラ、好きなキャストを
キャッキャheart04追ってられる。
テレビ版も漫画もちゃんと見たことなかったアタシでも
長ランひるがえして、木刀での殺陣はきゃーかっこいいーって思った。

SAMURAIも、なんで、せっかくコマでやるなら歌いれなかったのかな〜。
ミュージカルにしなかったのかな〜。

テニミュのイマジンが
Cocolog_oekaki_2008_10_29_03_05
(大丈夫かな〜しんぱいだな〜)
なんかのインタビューで、漫画とミュージカルは似てる
リアルじゃないって言うのが前提にあって、観客の想像力が加わって完成する
みたいなことを言ってたんだけど
SAMURAIみて、ああほんとだなあって思った。

映画の手法でやってるんだよね、たぶん。
それも特撮の使えない映画。
アニメのストーリー追って(ちょっと違うらしいですが)
アニメの風景や敵(のフカヒレみたいなの)を背景のスクリーンにうつしだすだけじゃ
スカイシアターの戦隊ショーと同じで
子供の清い心で見るしかなくなっちゃう。
そうすっと
観念的な理屈補足ゼリフが浮いちゃって浮いちゃって
なかなか世界に入り込めない。

特撮の代わりに、それぞれのキャラクターが、歌でね、
その哲学とか、美学とかを語れば
もっと世界に入り込めたし
きゃ〜〜〜
「キャー!happy02heart04
「キュウゾウ!!きゃ〜!happy02heart04
「まってました!シチさん!!happy02heart04
(このふたりほんとにかっこよかった。特にシチロージのさいねいくんの槍さばき!)
ってやれたとおもうのよね。

えいじさん前説にたてるってことは、きっと
そういうふうにみせたかったんだろうな〜。
コマだし、時代劇だし。

まあ、それって結局『BLEACH』だよね。ロックミュージカルってとこがあれはほんとにこころゆくまでかっこよさを楽しめる!

あれだけお客さんがはいってるのみると、ちょっともったいなかったなあと思ったわ。

コマ、もったいないな〜。
再開発って、こわいね。
あんなかわいくてゴージャスな劇場。歌舞伎町のど真ん中。
なくなっちゃうのほんとおしいなあ。

ネルケさんが王子shineのぶたいをやってくれたおかげで
アタシみたいなのでもコマ劇場にはいるきっかけができました。
ありがとう!
たのしかったです!

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SAMURAI 7

みてきた。




やっぱ北島三郎はすごい!




じゃなくて、

なかがうちくんはかっこいいな。

なかがうちくんって色々表情豊かなひとなのに
無表情の役が似合うのが面白い。

三番目に名前があるだけあって、唐突な感もあるけどかなり見せ場がありました。
しのたにくんも大活躍。役も合ってた。


しかし
『でけえな〜(タメ)新宿コマ(ひらこばボイス)』
でも、やっぱりコマでやるにはちょっと地味だし長いな。

頭と2幕頭にもりやまえいじさんが前説っぽく出て来て
おきゃくさんあおるんだけど

「キャー!happy02heart04」ありですって。
「キュウゾウ!!きゃ〜!happy02heart04」ありですって。
(あ、ちなみになかがうちくんがやってるキュウゾウってのがいちばん人気キャラみたいだった。
ロビーのグッズは生写真はないけどアニメのタオルとかポスターとか売ってました。キュウゾウの。

ちなみにパンフは2500円でした。)

(あとロビーで売ってるおにぎりセットは五穀米でした。
新宿コマ、ロハスな!)

でも、そういうタイミングない感じ。「キャー!happy02heart04」のタイミング。
2幕目は上手くお客さんを劇中で取り込んでたので
えいじさんのがんばりで、今後回を重ねると「キャー!happy02heart04」もりあがるのかもしれない。

しかしほ〜んと、もう、この手のSFものって、結局ストーリーが邪魔でしょうがない。
間を持たせる為に延々世界観とか、愛についてとか、サムライの死生観とかを語るのが
だる〜い。
ぎゃんぎゃん叫んで、人を死に追いやる
典型的な足手まといの女がアホにしか見えない。何度捕まるんだよ!

都合のいいとこはSF新解釈に逃げて、おいしいとこは黒沢映画のままみたいな。
おにぎりエピは笑ったわ。
SAMURAI 7の勘兵衛は、頭そらずに人を斬る。

もう、アニメはアニメってことで、
舞台版SAMURAI 7のほうはは、黒沢映画の方のシンプルなストーリーをベースに
7人のかっこいい見せ場だけで派手にチャンバラやって
いざ!決戦!…前まででよかったんだと思う。
だって新宿コマですよ〜。
それこそ、「キャー!happy02heart04」とか、「いよっ!!」とかかけ声かけれるみたいなタイミングがあれば
2時間楽しかったろうな〜。(3時間でしたdownsweat02
間に休憩はさんでまで見る程のものではなかったし、
もっとギュッとかっこいいとこだけ濃縮できたと思う。
で、最後に歌謡ショーでもつけてくれ。
コマのね〜あの緞帳に見合うものではなかったわ。




やっぱ北島三郎はすごい!



たぶんこのアニメなら衣装が最大のお楽しみだと思てったけど
衣装は学芸会っぽかった。
きのうのマグダラなマリアさんといい
集客は王子shine効果でかなりなものなのに
みせるものにお金かかってないなあ


っておもったらけっこうアニメににてるらしい!すみません!
ストーリーもだいたいアニメにそってるらしい。すみません!

やっぱりこれは、普通に舞台としてよりも
アニメの再現率を楽しむものなんだなあ。
でも『BLEACH』はアニメちゃんと知らなくてもかっこよさで見れたんだけど。
あと同じ演出家の人で新宿コマでやった『す・け・だ・ち』
こっちも、わけわかんないなりにまだド派手で面白かったんだけど。


王子shineたちが殺陣つけてもらったり、(今イチだった)
上手い役者さんと共演できて
なんかまたひとつスキルアップしたんならいいか。





やっぱ北島三郎はすごい!




SAMURAI 7
演出 岡村俊一
2008年11月14日~24日  新宿コマ

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マグダラなマリア2




だけど、このお芝居なんで見たかったんだっけ…??

たしかに、男の子達はかわいかったけど…。



たぶん、湯澤幸一郎って人が何をするのか見たかったのよね。

別にアタシたちは、お芝居好きってわけじゃないのよ。
むしろお芝居はあんまり好きじゃないのよ。
ダンスは大好きだけど。
ミュージカルもちょっと好きになってきたけど。
アタシたちはキラッキラshineしたものが好きなのよ。オカマだから。(カミングアウト!?)

小劇団系の貧乏臭い、内輪受け臭いお芝居なんてほんっと性にあわないの。
だけど、テニミュの王子様shineたちの関わる舞台だけは
アタシたち見れちゃうもんだから
っつか、もう、それがないと生きていけないくらいにはまっちゃってるもんだから
ここ数年、柄にもなく、小劇団の貧乏くさ〜いお芝居に通うようになったのよね。
もちろん王子shineたちが出演してるお芝居だけだけどね。
元をただせばテニスの王子shineたちだって、初代はほとんどそういう小劇団の人たちだものね。

ネルケさんってのはもともとそういう貧乏臭い小劇団が貧乏でくじけたりつぶれたりないように
制作やマネージメントなんかを請け負ってる会社なんだと思うんだけど
(労災とは違うと思うよ)
アニメの声優さんにキャスティングしたりとか。
(これ,アニメファンには不評らしいけどアタシはあまりアニメになじみがなかったから、素人臭い声優さんが声あててると、逆に見やすいんだよね。)

で、湯澤幸一郎というひとのことも、当然アタシたちは知らない世界の人だったんだけど
去年、『エア・ギア』の再演で、ケンケンさん不在のカンパニーを、小劇団的捨て身のサービスで
千秋楽まで盛り上げた彼を見て、
さらに、空席のなかなか埋まらなかった『ディアボーイズ』で、やっぱり、彼の銭払ってくれたからには楽しませまっせ!的なプロ精神をみて
ちょっと興味がわいたわけですよね。
キラキラshine王子じゃないけど。
ちょっとこのいかがわしさは、もしやオトモダチ?みたいな。

ブログ読んでると、意外とミーハーでかわいらしいし。
アタシと同年代で(カミングアウト!?)王子shineたちにとけこんじゃって!ってのが、うれしかったりしたのかもね。

だから、湯澤さんがマベラス×ネルケとくんで、何をやるのか
みてみたかったのよね。
それってたぶんアタシたちがマベラス×ネルケで何がやれるのかってことだと思ったから。
あ、別にアタシたち舞台関係者じゃないけど、まあ例えとしてね、
アタシたちの趣味やこだわりを、どこまで王子たちに反映できるんだろうって
湯沢さんがそれに近いことやるのかなって思ったのよね。


で、見てみたら、やっぱ貧乏臭い。
なんだろう、きっといつもの湯澤さんの創作環境よりかは豊かだったはずだから、
もうすこし、つくり込んだものが見れるかと思ったのよね。
だっていきなり舞台美術丸尾末広とか期待させるから。
あれだったら、丸尾さん無許可で大学演劇部とかがつくったセットで充分だと思うわ。
衣装も、ぜったい、全員津田さんのロココのだらしな〜い感じで行くべきだったと思うのに
竹下通りみたいなんだもん。ちょっとがっかり。

そして湯澤さんのオリジナル曲はよかったんだけど(シューゴくんの歌う曲がとてもかわいい)
いかんせん歌芝居なのに曲が少ない!

たぶん、こんな大きな会社と組むよりも、
丸尾末広も楽曲も、ぜんぶ無許可で海賊で、替え歌だらけでがちゃがちゃやった方が
マリアさんの世界は表現できたんではないかと思うわ。
持ち出しでしょう!
やぱ、自分の美意識とか世界にこだわるなら、小道具も衣装も、常に自分のコレクションにあって、
こういう時に持ち出してこそなんじゃないかと思うのよね。

美輪さまは、舞台の家具も、お衣装も、宝石も持ち出しよ!

別に億単位のコレクションじゃなくても、舞台はアタシのお部屋!のようなこだわりを
舞台上に展開して欲しかったわ
お金じゃないのよ〜世界の作り込みの足りなさが貧乏臭いの。

つぎがあるなら、マリアさん
もっとちいさなところで、空間すべてがマリアさんの美意識みたいな歌芝居をみたいわ〜。
お歌は素敵だから。

kevin

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マグダラなマリア

見て来た。paulさんと。

おもしろかった。

けんぬくんがもう、ちょ〜かっこよかった。
彼は、歌のうまさはもちろん、さらっとピアノも弾けちゃうとことか、
タキシード着ればタキシードが似合い、トップハットかぶればトップハットが似合い
かなりかわいい顔をしているのに、ゲームオタクで、
まあ、なんていうか、いろいろ、さらっとしてるところがかっこいいなあと思います、

それから、やすかくん、歩き方が本物の女の子よりかわいらしかった。
金髪似合ってたなあ。なのになんでヒラコバの金髪は浮いてたんだろう。

こーすけくん(らんがん)は『YooSoRo!』のときはすっごくバランスよくってかわいかったのに、
今回は、またバランス悪かったなあ。
paulはスカートの丈をもっと短くっていってたな。
アタシは、長いスカートで脚隠せって思ったな。
でも、やっぱこーすけくんかわいいね。
ケンヌくんとのデュエットが最高でした。

そして、津田健次郎さん。
彼は本当に色々とバランスがいいなあ。安心してみれる。
こう、求められてる間を読むのが上手いよね。関西人の本能的なものかしら。

しゅーごくんは、きっと裸にされるのが目的だったのね。
あとやすかくんとのディープ(っぽい)キスね。童貞じゃない臭をただよわせたり。
おじさんたちに妄想レイプされてますね、あのショタは。かわいそうに。

たぶん、湯澤さんと、イマジンたちの(イマジン大丈夫かなあ)801なのね、このお芝居は。
腐女子のはーとをいただきよ!heart04って思ったのかもしれないけど
ざんねんながら、ちょっと女子の萌えからはピントがずれてるから
ははは〜〜〜程度で、きゃ〜〜lovelygoodにはならないのよね。

このきゃ〜〜〜!!lovelygoodがないからこのお芝居は
王子shine様のキラキラ舞台ではないのでした。

写真買ったけど、これ湯澤さんが撮ったんだっけ?
ただのスナップ写真でした。

つまり、餅は餅屋ってわけですね。

と、まあ、とりえず、面白くてかわいかったって感想です。



マリア・マグダレーナ来日公演
『マグダラなマリア』~マリアさんのMad (Apple) Tea Party~
構成・演出 湯澤 幸一郎
2008年11月12日~16日 シアターアプル

kevin

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銀河鉄道の夜

あれ…なんだろう、泣けた。
もちろん、ばーちょんとげんきくんめあてでみにいったんだけど
宮沢賢治に泣かされたのかしら〜〜??

いや、もう、最初にげんきくんのジョバンニとばーちょんのカムパネルラが、
幼い頃の二人と重なってセリフをいうところでいきなり涙でて来た。
たぶん子供の頃に読んだ銀河鉄道の夜の物語をおもいだしちゃったんだな。
でも、それだけじゃなく二人にも泣かされた。

ばーちょんはすごくでかいんだけど、やっぱり顔が少年というか
立ち姿が男の子で、歌声が男の子だった。
ばーちょんは、実際、私生活はどうかしりませんが(20歳だし)、存在が少年だな。
げんきくんは今回髪を切ってるかどうかがアタシ的に勝負だったんだけど(どんな勝負だ)
髪は切ってなかったけど、もうね、パズー!
また表情がね〜、せつない顔するんだげんきくん。パズー!

ふたりともほんとうによかったです。

そして、ZeppのTeamばばの恐怖再びかとおもいきや
とても丁寧に丁寧に大切に造られた舞台で、意外だった。
意外というか、予想外というか。

よくかんがえたら劇団ひまわりさんなんだった。ばーちょんもげんきくんも。
オタアイドルではなく俳優を志してる人たちだった。

舞台装置も演出もよかったな〜。ちゃんと銀河鉄道を旅してた。
音楽は生です。生オケです。

ほんと、想定外にいいものみてしまって、動揺してしまい、帰りにメイトによるのを忘れてしまいました。




劇団ひまわりミュージカル「銀河鉄道の夜〜アルタイル公演〜」
脚本・演出:中島 透
2008年10月30日〜11月3日 池袋あうるすぽっと(東京公演)

kevin

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YooSoRo!

みてきた

RUN&GUNがかっこよかったので、つい当日券で2回見た。

日本初の蒸気で動く軍艦の船底で日々釜戸に石炭をくべ続ける
激動の幕末の歴史の裏で名もなき若者がどうたらみたいな話で、
勝海舟とか坂本龍馬とかがからんでくる
そういう視点に目新しさはないけれども
これがRUN&GUN Stageっていうランガンのかっこよさを見せる為のシリーズだとしたら
第一弾も合わせて成功してると思うな〜。
集客は成功したのかどうかわからないけどね。

テニミュがどこか古くさい、うそくさい、うさんくさい疑似アイドル界を形成しはじめたのとなんか対照的で
D-BOYSステージといい、RUN&GUN Stageといい、FROGSといい、
テニミュ界隈の人気タレントの舞台とはいえ、
彼らを天狗にさせない環境があるのがなんかいいなとおもうんだよね。
大人がちゃんと彼らを見せる舞台をつくり、いい背中を見せている。
ネルケさんが本来の仕事をしてるってかんじがね、します。
まあ、Dステについては、とくに今年のヤツ、は、内容的にまたちょっと思うとこもありなのだけれども、
このRUN&GUN Stageに関していえばファンがみたいランガンを毎回みせてくれるし
芝居としてもちゃんとつきあえるもので
あたしは大変スキです。

たとえば、PureBOYSたちが、セブンなんとかじゃなく、これをやったら…って想像すると
いや、いいじゃない!やらせてあげたいじゃない!っておもうんだよね。

あの子たちがやらされてることと、これや、Dステ、FROGSと
いったいなにがちがうかというと、
やっぱお稽古に打ち込んだ時間が歴然と観客に見えちゃうところで
舞台で演じる彼らをいかにかっこよくみせるかじゃなくて
舞台で演じてるって体裁でただファンの前で生身の彼らをさらしてれば2時間持つだろうっていう
制作側、大人側の意識の低さだとおもうんだよね。

RUN&GUN Stage 終演後のハイタッチ、メンバ―自らのグッズ宣伝は今回も健在。
この、こつこつとした(笑)小劇団っぽさがなんかいいな。




RUN&GUN Stage 「YooSoRo!~日本を変えたヤツらを変えたヤツら~」
作・演出:松村 武(カムカムミニキーナ)
2008年10月22日~2008年10月26日天王洲 銀河劇場(東京公演)

kevin

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7Dummy's Blues.

今更ながら8月に見た舞台
過去舞台も思い出したら時々かこう〜


青山円形劇場って本当に円形で
こういうところでよくお芝居できるもんだなあと感心するんだよね、いつも。
お客さんがぐるっと360°取り囲んでる。
役者さんや演出家さんはやりがいがあるんだろうかしら。
背中も横顔もすべて見られてるって状況。

だけどこういうアイドルの舞台にはアイドルの人たちはどうか知らないけど
嬉しい箱だなあと思います。
近い!低い!近い!

で、面白くなりそうなストーリーだったのに
やっぱり思いつきだけで広げきれてないな〜って印象。
はっきりいって、退屈だった。

去年のヤツ(7Cheers!)よりかはアタシたち的には笑えたんだけど
おおむね7人へのご祝儀的な笑わなければ自分がつらいって笑いの方が多かったな。

もうね、とってつけたように、アホやってる理由付けを7人分延々と延々と延々と。
あれをやらずに、笑いだけで持たせられたら面白い舞台になったと思うのに
おれらオモロいけどアホやけど、知能指数は高いんです、人間考察深いんですアピールがね、
やなところなんだよね、この手の舞台の。

テレビの人たちが作ってるのだろうけど
なんていうのかな〜。
アドリブ的なハプニング的な行き当たりばったり的な思わず素で笑っちゃいました的な笑わせ方。
ああいうのね、演出でやってもほんっとつまんないから。
素をのぞかせてやるとファンが喜ぶ、うける、笑いとれるって
ばばくんなんか味しめちゃってるよね。あれやだな。
そんな小賢しい手抜きを覚えさせないでください大人は!
思わずみせちゃったからレア感あってキューンと来るのであって
そこメインで魅せられても、しらけるよね。

まあしらけるような大人は、見に来るなってことなんでしょうけどね。

でも、PureBOYSは悪くなかった。
例えば王子とか、『メモリーズ3』の博士と似たようなキャラだったけど、
芸風って言うのが出来てきてると思ったよね。
ながおかくんのひょうひょうとした気持ちの悪さも面白かった。
ヴィジュアルで言えばたけだくんなんかおにんぎょうみたいだったね。
口が耳までぱかーっと!なんじゃこらってくらいかわいかったね。

なんたって
近い!低い!近い!
そこにPureBOYSたちがいる

これだけで充分楽しかった。

Pure BOYS act.2 7Dummy's Blues.
作・演出 坪田塁
2008年8月20日~27日 東京 青山円形劇場


kevin

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博士と太郎の異常な愛情

みてきた

この演出家の作品、舞台も映画も、いつ見ても
大学の演劇部みたいだな〜
最初からワンアイデアでそれが膨らまないので
グダグダさせて不条理ってことにして最後は愛に逃げるって言う感じの
っていうかこういうのが苦手でアタシは小劇場苦手なんだった
ってことをいつもいつも見にいくたびに思い出させてくれる。
だいたいこの芸術劇場小ホールにて

それなのになんで見にいくかというとひとえに王子shine様達がお世話になってるからで。
こういう理由で見にいくのは失礼かなあといつも思わなくもないけれど
こういう理由で見にいっても、わ!いいもの見ちゃったって思わせてくれる舞台や映画に
めぐり逢いたい一心で通っているわけでもあるんですよ。

たぶん。

いやきっとアタシが苦手ってだけなんだろうけど
ま、苦手なものにはとりあえず


Cocolog_oekaki_2008_09_18_05_25

心閉ざして






今回なかがうちくん見るだけでも楽しかったですshine
なかがうちくんと女の子がなんかすごくいいかんじでshine
なかがうちくんは歌ったり踊ったりの姿の印象があるけど、案外フツーに一番お芝居できてる人のように思ったな。
なんか舞台演技特有の癖がない。
女の子を見つめるとろけるような表情がたいへん新鮮でした。shineshine
なかがうちくんのファンの人は5800円の価値アリな2時間だとおもうよね。当日券あるみたいだし。
ながやまさんもアイルくんもその他の役者さんも
役者さんだけ見てるとすごく楽しいお芝居でした。

これまでみた、この演出家の「ジョンと万次郎」とか「体感季節」
(これはほんっとにひどかったとアタシは思うのですが。映像と違って舞台って、金切り声張り上げて、涙流すとなんか芝居してる気分になるので、いろいろ危険ですね、ミュキャスのようにまだ経験の浅い人たちには。何かを飛び終えた錯覚を起こさせる気がしますが)
とかより、
フツーにドタバタ劇として面白かったと思うよね。
だから、演出家が、これはまずタイトルありきだったと思うんだけど
そのありきのタイトルと小劇場的なものにとらわれちゃっててそこが
たいへんいつもながらつまんない。冗長ってやつですね。

いや,アタシがそう思うだけだけどね。
会場は随所で拍手喝采、うけまくってました。

確かに最後はアイルくんに拍手喝采送りたくなる。





王子shine追っかけてるとこれまでの自分なら絶対見なかったであろうものを見る機会に恵まれ
いろいろと勉強になりますわい。


博士と太郎の異常な愛情
作・演出 堀江慶
2008年9月26日〜10月5日 東京芸術劇場小ホール2




kevin

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