結構好きだったこのテレ東夕方のドラマ。
このラインのドラマの中じゃ
アタシは一番ドラマとしてみれてたよね。
特に好きな話は、七話,八話のオタク少年改造計画。
たけだこーへーくんはうまいんだかへたなんだかわかんないんだけど
演技楽しんでる感じがいつも好感が持てるよね。
この野田隼人役は、ほんとたのしそうだった。
エキセントリック少年BOYな隼人が、プロデューサーの岬ちゃんと心かよわせるくだり。
たけだくんの変化が、もう、ほんと初々しくてかわいい。
舌ったらずで声も小さいしっていう演技は、この隼人に限らず、たけだくんの素なのかな。
丹羽多聞アンドリウ(よめる?)がやってたBSドラマ「恋する日曜日」の1stシリーズ
「電車」のたけだくんは個人的に伝説。(相手役はほりきたまきちゃん。)
そのドラマでのたけだくんのえんぎとか、PureBOYSの最初のDVDのセルフビデオとか。
あれがひじょーにかわいい。
まあ、たけだくんがかわいいだけじゃなく、アホドラマかとおもいきや、
(アタシの年齢だといくら王子
がキラキラしてても、このラインのドラマの物語の稚拙さ底の浅さはアホにしかみえないんだわ。たっぷり、愛情を込めて言うわけだけど。)
男の子というより、女の子の気持ちにいろいろ共感する部分があっておもしろかった。
ちょっとラストに向けて、もったいなかったけどな。
で、なんでこのドラマがアタシ的に面白かったのかなあと思ったら、
やっぱり、女の子の視線があるっていうのと、女の子からの男の子への想いがあふれてたってとこ。
つまり、なんでキラキラプロジェクトがうすらダサイかというと
イマジンたち

がプロデュースしようとしてるからで
それはお客がおんなのこであるにもかかわらず、
女の子へ向けたキラキラではないからだとおもうのね。
キラキラプロジェクトってたぶんイマジンと

マツダアクターズTVが企画してんだと思うけど
女子が立ち上げた企画だったら、絶対こうなってなかったと思うよ。
腐女子の妄想と現実をつなぐ腐女子の願望マガジンは
すべての王子
ファンの女の子には対応してないとはいえ
ある種の正しい王子をつくってると思う。
西のイベントもね。
でも、それに対抗してイマジンたち王子メイカーの本家本元(自称)が

…しつこい
王子
たちがキラキラ輝ける場所を作ろうと思ったのなら
ぜったい企画プロデュースは女の子にやらせるべきだわと
いや、そこに女子の目線を入れるべきだったわと
強くここにおもうわけであります。
イマジンたちがゲイだとかオカマだって言うなら話しは別だけど
あの人たちはほら、王子
に憑依してるから
自分がどうみられたいかばっかだから。
話ひっぱるけど、ふるかわくんのでびゅーにしたって
あれ、プロデューサーが女子だったりしたら変わってたと思うよ。
せめて、PV女の人にやらせてみたらいいのに。
近い将来、腐女子ばっかじゃなく、その他一般の女の子視線で王子
をプロデュースする
雑誌やドラマや映画が出来るといいなあ。
男ばっかでわいわいキラキラ
やってるチーム男子な感じをみるのは
女子はほぼ全員すきですけど
オレたちチーム男子だろっキラキラしてるだろって男から言われると
死ね!っておもうのが女の子だと思うわ。